ままここmamacoco

あなたのままで、イマここを生きていこ!社畜からフリーランスになったWebライターのブログ。はたして生きていけるのか。

骨伝導のヘッドホンを使ってみた感想。Kindle読み上げに、ウォーキングに活躍中。

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もっぱら読書はKindleの読み上げ機能や、audiobookを使って、家事や通勤中に本を読んでいます。いや、正確には聞いているですね。

 

で、今わたしが気に入って使っているのが、これ。

 

骨伝導ヘッドホン!

 

これがなかなか使い勝手がいいのでした。

メリットデメリット、使い勝手、骨伝導ヘッドホンにした理由などとともにご紹介します。

 

骨伝導ヘッドホンてなに?

骨伝導ヘッドホンは、あたまのを振動させることで、音を聞くヘッドホンです。

耳を塞ぐのではなく、こめかみあたりにヘッドホン状のものをつけ、頭蓋骨を直接振動させ、それが脳に伝わって音が聞こえる仕組みです。

 

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こんな感じです。

耳穴があいているのがわかりますでしょうか?

こめかみ辺りの装置が、触るとブルブル振動します。

振動だけかと思っていましたが、やはり音は少し外にも聞こえています。

 

しかし、使ってみたら、本の読み上げや使い勝手がわたしにちょうど良いものでした。

 

 

 

はじめはネックスピーカーからお試ししました。

それまでは家事中ならiPhoneのスピーカーでそのまま聞いていました。

iPhoneから流しっぱなしってヤツです。

 

しかし、いちいち家の中でiPhoneを持って歩くのは不便だということで、ネックスピーカーを購入しました。

 

あまり外部に音漏れするのも嫌だったので、スピーカーとイヤホンと両方ついているものを、チョイス。

お試しなので、メルカリで安いものを購入してみました。

 

お値段は3000円ほど。

 

ダメ元でどんなものかと試したら、そのスピーカーの音がひどい!

 

バリバリと音が割れてしまい、とても聞けるものではありませんでした。安いのはこういうとこ、やっぱりダメですね。イヤホンも付いているので、コードを伸ばしてイヤホンで聞いてみました。イヤホンの方はまた聞けるのですが、それでも音質が悪すぎて。

 

うーん。

 

わたしはそこまで音にこだわらないと思っていたらとんでもない。

長時間聞くものですから、音質は大事でした。不快感では長く耳読はつづきません。

 

やってみてわかるものです。

 

なぜネックスピーカーやAirPodsではないのか?

その後は評判のいい(おそらく音質もいい)シャープのネックスピーカーを購入しようかどうしようかと悩んでいました。

 

しかし。

ネックスピーカーのように外部に音が漏れるのはイヤでした。あまり家の人間に音を聞かれたくない。(うるさい言われる)シャープのネックスピーカーはイヤホンが付いていないようなので、ちょっと悩んでいました。

 

では、AppleAirPods

コンパクトでいいけど、失くしそうなんです^^;

 

耳の難聴問題

それに、もう一つ耳の問題も抱えていました。

 

わたし、イヤホンはあまり長時間つけていると外してから耳が聞こえづらくなる症状が出るので、あまり使いたくないのです。(難聴のようになる)

 

以前、低音性難聴で耳鼻科に通っていたこともありました。その時はストレスで耳が聞こえづらくなっていたのですが、退社してストレスがなくなったはずの今でも耳が聞こえにくくなりました。

どうやらイヤホンで長時間、何かを聞いていたあとに起こっている事がわかりました。

どうやらイヤホンで聴くのも控えた方が良さそうです。

 

骨伝導ヘッドホン発見

どうしたものかと思っていたら、これがテーブルの上に放置されていました。

 

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息子の骨伝導のヘッドホン『Z8』でした。

そういえば、自慢げにわたしに見せびらかしていたのが1年前。最近は新しいAirPodsのようなイヤホンを購入していたので、これはもう使われないかも♪

 

これなら耳をふさがないため、難聴の問題もクリア出来そうです。

あとで、息子に今後使わないか聞いてみることにしました。

 

骨伝導ヘッドホンのメリット

骨伝導式のメリットは以下の通り。

 

・外の音、人の話し声もしっかり聞けるから、子どもや家族に声をかけられても聞こえる。

・インターホンにも気づける。

・ウォーキング、ランニングも周囲の音が聞こえるため危なくない

・イヤホン使用後におこる、聞こえづらくなる症状が出ない(わたしの難聴の場合)

・片方だけなくなることがない。

 

コードのないイヤホンのように、「片方どっかいった!」がないっていうのは、これはわたしには大きいのでした(o^^o)

ちなみにこういう片方ずつの骨伝導イヤホンもありました。

 

 

 

デメリット

・駅や外のうるさいところでは聞きづらい

・以外と外部に音が漏れる

・音質はそこまで良くない

 

流石にガヤガヤとうるさいところでは聞きづらくなります。その点はイヤホンに軍配。

ただ、耳を手で覆ったり、振動部分を耳に当てると、その間は大きく聞こえるようになるので、瞬間的なもの(電車が目の前を通る場合など)は、そのようにして対応しています。

 

それから、振動で音を伝えるため、外に少しは音漏れして聞こえます。ただ、スピーカーほどではないと思います。

 

音楽を本気で聴きたい人には、そこまで音質は良くないようです。わたしのように本の読み上げ程度なら、まったく問題ありませんでした。

しかし、3000円で購入した安いネックスピーカーよりもこちらは全然音質は良かったです。

 

骨伝導ヘッドホンをもらい受ける。

 

息子に聴くと、ちょうどAirPodsのようなイヤホンを購入したばかりだから、使わないとのこと。

というわけで、いただいちゃいました!

いい息子だ。

 

かけ心地も良く、ずっとつけていても気になりません。

 

それからずっと、家事やウォーキング、出勤時のKindle読み上げ、audiobookの耳読に使っています。

 

良かったら参考にしてくださいね。

 

てらっちでした♪