ままここmamacoco

あなたのままで、イマここを生きる。社畜からフリーランスになったWebライターのブログ。はたして生きていけるのか。

『茶菓 きみくら』で採れたての新茶を、和菓子とともに味わった。静岡のお茶は濃くて甘みがあって美味しいのだ。

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こんにちは! てらっちです♪

 

掛川の『茶菓きみくら』にやってきました。

https://sakakimikura.jp/tearoom/

 

GWは、新茶の季節です。

毎年GWというのは、お茶畑を持っている家は一番忙しい時期で、子どもたちも呼び出され、家族総出でお茶つみをしている姿をよく見かけます。

今年はちょっとここ数日涼しかったせいか、その姿は少なかったかな。

 

そんなわけで、GWはお茶!のイメージがあるんですよ。私には。

 

今年も新茶を買って、お世話になった人に贈りました。

 

毎年購入するのが、こちらの『きみくら』さん。

GWには新茶の詰め放題があり、これがまた美味しいお茶なのです。

 

今年は珍しく、お二階でお茶をいただいてみました。


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待合場所を分ける暖簾。

おしゃれで落ち着いた店内です。

 


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待合から店内をのぞいたところ。

 


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メニューは、お茶をメインとしたセットが多いんです。

こちらは、期間限定の和菓子とお茶のセットです。練り切りですね。


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お茶菓子はお任せになります。こちらは淡雪と羊羹と合わせたもので、可愛い♡

新茶もぐっと濃くて、甘みがあって、ほどよい渋み。

静岡のお茶って感じです。

おそらく県外の人が飲んだら、濃くてびっくりするんじゃないかしら。

 

甘味ももちろん美味しくいただきました♪

このちょこっとした新茶のセットが3時のおやつにいい感じです。

 

さて。

 

一緒に急須が置かれていますが、実は、中身はもう注がれた後のため、こんな感じで空っぽです。

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で、どうするかというと、お湯のポットが後で来まして、これを自分の好きなだけ飲むことができます。一人後2杯くらいは飲めるんじゃないかな。

 

▼このポットと湯冷まし用の器が後で置かれていきました。

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右にあるのが湯冷まし用の器。

 

これに一度ポットの熱湯を注いで、一度冷ましてから先ほどの急須の中に入れるんです。

すると、ちょうど75度くらいの温度にはなりますから、苦味の少ないお茶となりますからね。

 

ちなみに、新茶は775度以上になると、苦味成分が出てくるそうです。

お茶っぱをお湯につけっぱなしにしても、苦味成分が出てきてしまうので、しっかりお湯を切るのもポイントだそう。

だから、この急須もお湯が入っていないんですね。

 

ちなみに一階では、この時期お茶の試飲ができ、美味しいお茶の淹れ方を教えていただけます♪

 

 

今回は、この時期限定の和菓子セットをいただきましたが、

 

 

こちらでは、他にもお茶がメインのメニューがたくさんありました。

 

お茶を選んで飲めるのが特徴なんです。

 

甘味は、ケーキセットと和菓子セットがありまして、それぞれセットの飲み物は、抹茶やゆず抹茶、日本茶、ほうじ茶から選べます。

 

 

甘味だけではなくお茶漬けセットのランチメニューもありました。

 

 

それに、こちらの抹茶の巨大パフェがとても美味しそう!(頼んでないので写真だけ)

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 (きみくらHPより画像を引用させていただきました)

きゃー♪大きい!

 

▼そして、そして気になったのがこれ。

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車で来ているので飲めませんが、抹茶ビール、ほうじ茶ビールがとても気になりました。

 

えーどんな味がするの?

 

また次回挑戦するものが増えました(笑)

 

ちなみに、帰り際は、案の定待合には長蛇の列ができていました。

前に来た時も、帰り際には長蛇になっていたのです。

 

隠れた人気スポット、『きみくら』でした♪