ままここmamacoco

あなたのままで、イマここを生きる。社畜からフリーランスになったWebライターのブログ。はたして生きていけるのか。

『再就職手当』をフリーランスはもらえるのか?その2。ハローワークがフリーランスに対応していない状況。

こんにちは! てらっちです♪

 

退職後に何回か行かなきゃいけない失業認定日ということで、行ってきました、ハローワーク

何だかよくわかりませんが、言われるがまま席に着き、聞かれるがまま答えて、ハンコをもらってきました。

 

私の目的は、

 

「失業手当をもらわずに『再就職手当』をもらう」

 

こと。

 

そのためにどうしたらいいのか調べ、対応しています。

とりあえずやっていること。

 

・時々やっているライターの仕事は素直に答える。

・今後、自分で仕事をするときはどうしたらいいのか素直に聞くこと。

 

変にごまかそうとせず、騙してもらおうとせず、ちゃんとハローワークの人に聞いて対応することにしています。

 

今回、

「ネットで内職のようなライター仕事をしているが、本業にしたい場合はどうしたらいいか?」

と聞きました。そして、

「自営業の場合、『再就職手当』はもらえるのか?」と。

 

答えとしては、こうでした。

 

・ネットで商売は、グレー

・継続して仕事があることが条件

・そのために、受注を証明する書類など、実際に取引があることがわかればいい

 

と。

 

あれ?

ネットで参考にした人の場合、「一年間継続して契約がある」のが条件のように言っていたので、そのかたは、取引先に契約の証明のようなものを書いてもらったとのことでした。

それを読んでちょっと厳しいと感じていましたが、受注を証明するならいくらでもできます。

 

特に開業届けのような話もありませんでした。

 

前回は、半年更新でもいいので、契約があること、と女性に言われました。

 

どちらにしろ、とても曖昧です。

 

もしかしたら、担当によって判断基準が曖昧なのかもしれません。

そして、たぶん都会のハローワークは違うと思いますが、こちらのハローワーク自体が、世の中の起業する人へ対応していないと感じました。

 

就職ありきなんですよね。

就職しない奴は、罰則!失業保険は払わんぞ!という仕組みになっています。

 

でも逆に「この期間働いていたらお金を減らすぞ!」というこの仕組みは、余計に働く気持ちを削いでしまうんです。

 

ハローワークも新たな時代に対応していかなければならないだろうなあと、なんだか客観して見てました。

 

最悪、ダメならダメで、さっさと諦めるつもりでもあります。 

 

担当の人が、前回も今回もそうでしたが、「クラウドソーシング」自体よく理解してらっしゃいません。

 

とりあえず、クラウドソーシングだけでも理解してくれないかな。

 

7月には、受注状況を持って、『再就職手当』チャレンジしてみます!

 

 

てらっちでした♪