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退職後、フリーランスとして働く場合、雇用保険は『再就職手当』でもらおう。

こんにちは! てらっちです♪

 

この度、無事に退職いたしました。

それでフリーランスとなると、再就職するつもりはないので、退職後の雇用保険の手続きはどうしたらいいのか気になりますよね。

というわけで、わたしの体験を記録していきますので参考になれば。

 

前回も書きましたが、あまりに長く仕事をしない状況もいかがなものかと思うので、わたし的にはフリーランスで個人事業主を目指そうと思っており、

 

『とりあえず雇用保険をもらわずに、再就職手当をもらおう!』と思っています。 

 

こちらのサイトを参考にしまして、手続きを進めています。

konyu.hatenablog.com

  

このサイトのやり方ですと、働かない期間は1週間ほどですみ、待機期間を過ぎれば、それからは稼いでも大丈夫とのこと。

で、再就職手当としていただける金額は、そのあともらえる予定の金額を合計した、60パーセントほどだそうです。

 

60パーセントとはいえ、それでももらえるのならかなりありがたいですよね。

前述のサイトの方は、30数万もらえたそうです。

 

わたし自身、稼ぐ力がまだ足りないので、クラウドソーシングである程度力をつけて、月20万くらい稼ぐようになり、そして企業の受注に繋げるために、雇用手当てをもらえるようになるまでの3ヶ月、まったく働かないのも辛い。もう働く気が無くなっちゃいます。

 

ライターとして働かない期間があまりに長くなると、もう堕落しまくる気がするので、早めに働く方向で行きたいと思っています。

 

ハローワーク初回時の注意点

まず、ハローワークに行く前に、ネットで『求職者仮登録』をしていくと早く終わります。トータルで30分ほどの時間短縮になります。まあその分家で作業をすると考えてください。

 

その他、初回時の注意点として、

 

『ちゃんとハローワーク側に個人事業主としてやることも選択肢として考えていると、素直に伝えること』

 

です。

今の時点では、まだ悩んでいるのが条件なので、個人事業主となるかどうかは

 

『まだ決めていません』

 

と言ってくださいね。

もう開業すると決めていて、鉛筆書いました(と例えを言われた)となったらもう開業準備にあたり、雇用保険自体が支払われないわけです。

 

その後のスケジュール

再就職手当をもらうにしても、はじめに『失業しました』期間が必要なので、ハローワークに登録した、「受給資格決定日」から後、7日間は働いてはいけません。

7日後の待期満了日から、1ヶ月間は、ハローワークから提示された業者でないと、給付が出ないということなので、7日目からはフリーランスの準備を進めましょう。

 

そして1ヶ月経った後は、ハローワークを通さない企業との雇用契約でも構わない状態になりますので、開業するなり、再就職するなり自由です。

そして就職する前日にはちゃんとハローワークに届け出ましょう、とのことでした。

 

例えば、今日4月2日が受給資格決定日とすると、一週間は待機期間、4月9日が待機満了日、それからひと月後、5月9日を過ぎれば、どこの事業所でもOKになります。

 

ちなみに、いつから給付が始まるか。

個人的事由により退職の場合、3ヶ月間はお預け期間で支給はありません。

3ヶ月後から、やっと給付日数が始まるということでした。

つまり、4月9日の3ヶ月後から、所定給付日数のカウントが始まります。そして雇用保険を積み立てていた年数によって、支払われる日数が変わります。

 

その残日数分かける60パーセントが(場合によっては70パーセント)、再就職手当となります。

 

再就職手当の条件がまたあるのですが、

 

一年以上の契約であること

 

これがちょいとくせものです。

これが通りますかどうか。

ちゃんとまっとうな話をして、チャレンジしてみたいと思います。

 

てらっちでした♪