ままここmamacoco

あなたのままで、イマここを生きる。世界で一番子育てしやすい世界に変えていく!わくわく子育てアドバイザーのブログです

『江戸時代』の午前中は生活費のために働き、午後は傍(はた)を楽(らく)にする仕事をする、が当面の目標。

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こんにちは! 起業手さぐり中てらっちです♪


一日家にいるのがあんまり苦にならないとわかり、好きなことをやっています。

逆算手帳を書き込み、ヨガをし、ブログを書き、散歩に行き、本を読み、講座を聴き、あー幸せ。いや、お金を稼ぐこと何もしていない。やばい。

突然大学の教授って勉強してたまに教えてお金もらえるっていいなと羨ましくなったりしたのですが(きっとそれなりに大変なことは多いのでしょうけど、他人から見るとそういうところは見えないのだ)


とりあえず私もしばらくは有休消化で今月はお金が入ります。

そしてそのあとも失業保険があるさ♪と旦那に向かって言ったら、6割しかないじゃん!と言われました。

「んーライターやる」

「失業保険をもらっている間はあまり稼いじゃいかんって言われるよ」、と真面目な人なので私に釘を刺しました。


そうか、それならまあのんびりやるかと(笑)

というわけで、少しずつ手さぐりしながら実験しつづけます。

今の所人生のライフスタイルの目標は、

 

午前中は、稼ぐための仕事で働き

 

午後はおせっかいおばさん。

 

です。

先日聞いた、この江戸時代の働き方、

 

「朝飯前に地域のことをやって、

午前中は生活のための仕事をする、

午後は傍(はた)の人を楽にする作業、ハタラクをする(今風でいうとボランティア)、

夕方は、明日のためにリフレッシュする、明日備(あすび)」

 

これを聞いた時、これだ!

と思ったんですね。旦那に言ったら、「働きたくないだけじゃん」とツッコマれましたが、いいんです。

私は是非それを見習いたい。

toyokeizai.net

 

正確には、江戸時代の人でも、職業によっては長時間働いていた人もいたようです。

商家の番頭や手代、大工などの職人は今と変わらない時間働いていたようですよ。丁稚ともなると、さらに働かされていた様子。お侍さんは、10時から出勤で14時に退出していたようですけどね。

matome.naver.jp

 

江戸時代全ての人が短時間勤務ではなかったようですけど、それはさておき、私は先ほどの働き方を目指したいわけです。

 

「午前中働いて、午後は好きなことをやる!」

 

私のやりたいことの一つに働くお母さんたちにセミナーの場を提供したり、子供と一緒に働く場を作ったりということなんだけど、どう考えても女性支援でお金を稼ぐっていう社会起業家のような働き方がまだ私の中でピンと来ていなくて。

でもやりたいし。
となれば、半日働いて、半日ボランティアみたいに貢献するって最初から割り切っちゃえば動けるかなーと。

 

というわけで、半日働いてなんとか生活費を入れられる、そんな状況を当面は目指したいと思います。

幸い家族もいるので、頼るところは頼りつつ、世帯年収を下げないようにするのが今年一年の目標です。

稼ぎ方も色々なので自分が飽きずにつづけられることを模索していきたいと思います。

てらっちでした♪

 

 

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