ままここmamacoco

あなたのままで、イマここを生きていこ!社畜からフリーランスになったWebライターのブログ。はたして生きていけるのか。

『保育士試験』について考える。

こんにちは! 子育てママ応援♪育勉インストラクターてらっちです♪    

 

わけあって保育士試験を受けようと思っています。いやあ、なめていたというかなんというか。手こずってますな。

若い時に短大とか出て取る資格です。

 

もうね、これ覚えなきゃならんの?とアラフィフのおばはんは思うわけですよ。

保育士の歴史。

そんなんいらんやろ。

覚えてどないするん。

子ども相手にするときに、誰が保育所をはじめて誰がそれを受け継いで広めていったって、まったく関係ないでしょ。

大学で学者の人たちは保育がどのように始まってどんな流派(学派?)があるか研究して学べばいいけど、それは学者さんがやればいい話であって保育の現場ではどうでもいいんじゃないの。

しまいには聖徳太子(今は廐戸皇子(ウマヤドノミコ))が出てきたりアリストテレスが出てきた時には、「どうでもええやろーっ」って叫びましたもん。

 

ただでさえ少ない記憶力にそんなことを埋め込むスペースはないのです。

まあ、その程度なら覚えるけどもなんだかモヤモヤです。

 

それよりも、今ならもっと保護者の人へコーチングとか、アドラーやモンテッソーリ などの考え方自体をもっと学んだ方が子どものためにもなると思うのです。

保護者、特にお父さんお母さんは、実家と離れていて預ける場所もなく不安の中子育てしたり、情報の海で溺れそうになっていたり。

 

保育士の質を上げるべき、という意見がありますが、こういう試験の根本から変えることも必要なんじゃないのかな?

と受験勉強しながら考えます。

 

もちろん、必要なこともあります。

子どもに関わる行政や障害児、養護施設などの暗記は必要かなと。

 

子どもの将来に関わることは覚えなければならないでしょう。 

 

でもほんとうに子どもたちのことを考えるなら、本当の子どものための資格として試験内容、保育士の資質、指導などから考えてもらいたい、そう思う次第です。

 

てらっちでした♪