てらっちです。
今回はミッションではなく、わたしの『古事記』マニアっぷりをお届けします。
プロフィールに『古事記』好きだと公言しておきながら、
はてぶに来てからまだ書いてなかったんですね。
大丈夫かしら。
ついてくる人いるかしら。
以前はライブドアブログで、古代史専門ブログをやっていました。
それがこちら。
《『古事記』に興味を持ったら読むブログ》
装丁のセンスがないのは当時の精いっぱいの努力の結果です(笑)
偉そうな名前をつけておきながら、インプットがついて行かず、途中で頓挫してしまいるところです。
それでも毎日少しずつ見に来てくれる人がいて、感謝感謝です^o^
またもう少しインプットできたら更新したいと思います。
もともとは、小説を書いてまして(アマです)、
その主人公を『古事記』から取ったことにはじまり、
そこから、コンビニで売られていた「関裕二」さんの書籍を手に取り、
あれやこれや取材を続けるうちに、単なる『古事記』ファンになっていました( ̄ー+ ̄)b゙
つまりは本来の小説書きもどこへやら、はまっちゃったんですねー。
何が楽しいって、
さまざまな謎解きがあり、
単なる昔話だと思っていた神さまキャラも、実在していると分かったり、
そんなキャラが、遠い昔、日本を駆け巡っていたと考えただけでワクワクするわけです。
その神さまキャラもずーーーっと時代を経ると、今の天皇陛下につながると思うと、
なんだか天皇陛下にも親しみが湧いたりね。
当時の中国の人が、日本人のことを「倭人」(わじん。小さい人という意味説強し)と蔑みつつも、どこか憧れているニュアンスがあります。海をはさんでいるため、ちょっとミステリアスなんですよね。
へー、なるほど、といろいろ書物を読むうちに、
考古学やら、万葉集やら、果ては韓国の歴史まで調べるようになってきます。
もうキリがありません。
一体、『邪馬台国』はどこにあったのか。
卑弥呼の墓はどこなのか。
きっとはっきりしないから、『古事記』マニアの興味を呼び、討論し、
いつまでもあーでもないこーでもないと謎解きができるところに魅力があるのだと思います。
主人公に使ったキャラの話しはまた今度。次の機会に。
現在は『万葉集』にはまってます。
授業は嫌いだったのになあ。おもしろいものです。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。
またこっそり『古事記』ネタを書いてゆきますね。
いいんです。
だれもついてこなくても!
……でもちょっとは見に来てね♪
てらっちでした!