ままここmamacoco

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子どもの貧困を考える。わたしも貧困母子家庭だった。

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子供の貧困問題を考える人の集まりがありました。

貧困は、人ごとではありません。なにせ、私自身が子供の頃貧困だったのですから。

 


母子家庭でしかも母親が精神病を患い、奇行を繰り返す状態で、誰に頼ればいいのかもわからぬまま、日常の学生生活を過ごしていました。

 


もちろん超貧乏です。

 


母と、わたしと弟と1kのアパートに暮らしていました。

母親の仕事が次々と変わり、最後は毎日もやしばっかりのおかずが続いたりもしました。毎日もやしが続きますと、あまり好きではなかったピーマンが、7日目位に入っていたりすると、ピーマンがめちゃくちゃ美味しく感じたものです。

ピーマンが嫌いな人は、ぜひ試してほしいものです。1週間もやし生活(苦笑)

 


ですから、子供の貧困が今はびこっていると聞くと人ごとではありません。

子供の貧困は子供自身の自己肯定感がかなり低くなるとのことです。

先日、ある方から児童保護施設に入っている子供の話を聞かせていただきました。

話してくれた方によると、そういう子どもはやはり自己肯定感がかなり低いと言うことです。自己肯定感が低いことを問題視されていました。


その子は何も悪くないのにね、でもその状況を自分が悪いんじゃないかとか、少しでも言うことを聞かないといけないとか、何か間違ったことをしたら自分が悪いと自分を責めたりとか、しがちなんですよね。

 

そういう子供たちの心の手助けをしてあげたいね。

 


今日までHSP(人の心に敏感すぎる人)でもあるの私が、どうやって自己肯定感を上げてきたのか、ブログにも書いていきたいと思います。

 


それはまた次回から。

 

 

 

てらっちでした♪