ままここmamacoco

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会社の大掃除。人によって作業の仕方が違う件。

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こんにちは! てらっちです♪

 

先日会社で大掃除をしました。

今まではあまり余裕もなくせかせかとこなしていましたが、最後だなあという余裕からか、周囲を見回す余裕がありまして、人間観察してました。

 

ある人は、率先して次の工程を考えて指示して動く。

ある人は、言われたところをいつまでもずっと掃除する。

ある人は、ある程度その場所が終わると次にやるところを聞いて動く。

ある人はなーんとなく時間を潰して過ごす……

 

なんとなく、身の回りにもそんな人たちがいませんか?

 

ストレングスファインダーという資質診断を習った後だと、こういう性格なのねーと冷静に見るようになりますね。

 

同じところをしつこくやっている人を見て、なんでいつまでも同じところばっかりやってるの!と怒っている人もいましたが、そこはそれ、その人はそういう人なので、状況がわかる人が指示を出してあげればいいだけです。

戦略性があり、状況を見ることができる人が指示をして、根気よくできる人を動かして配置すると、掃除も綺麗にできるんですよね。

同じところばかりやる人は、おそらく周りの状況や先を見通すことが苦手だったりするのでしょう。

 

仕事も同じだと思います。

 

状況を見て、先のことを考えることができる人が指示を出し、集中してものごとに取り組める人が作業をし、慎重な人が検品をしたり、最後の確認をしたりする。

 

アイデアがあって、仕事の新しいやり方を考える人なんて、だいたいずーっと同じ作業をするのが苦手なので(わたしってことですわ)、コツコツできる人、同じ作業をできる人にそちらを任せる。

個別の能力を見極められる人は、なんとなく場をしのぐ人にも声をかけて、仕事の割り振りをしてもらう。

 

今の社会は指示をする人が上司にならなければいけない形がオーソドックスですが、それは、上司がやる、という形でなくてもいいんじゃないかと思っています。

 

横並びで、素質がある人がその役割を担い、苦手なところを他の人がカバーし合う。

 

そんな会社でもいいんじゃないか。

 

そんかことを掃除をしながら考えてました。

 

てらっちでした♪