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『京都写真美術館』気軽に入れる美術館。『仁和寺』の写真展にふらりと立ち寄りました。

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こんにちは! てらっちです♪

京都を旅しています。

 

平安神宮から、八坂神社へ向かう途中、ふと目に入ってふらりと立ち寄ったのがこちら。

 

『京都写真美術館』です。f:id:teratchi:20181021220713j:image

 

入場無料だから、気軽に入ることができますよ。

 

しかも美術館としては珍しく会場全景なら写真撮影OK!とのこと。単体撮影はNGです。

あちこちに写真OKの札はありましたが、一応お断りした上で、掲載させていただきます。

 

今回、西田茂雄さんの『世界遺産 仁和寺展』を開催していました。

仁和寺の四季の風景やお坊さんをメインとした写真と聞くと、地味なイメージですが、鮮やかな色彩と、厳かな雰囲気に魅力されました。

 

▼印を組むお坊さん。印の説明書き付きです。

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仁和寺の一年を追いかけ撮影された写真たち。

お坊さんの日常と非日常の姿、寺の四季折々の表情を限られた空間に切り取っています。

 

雪の仁和寺。お坊さんの足跡。後ろ姿も何かを語りかけてきます。

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仁和寺と月。青が際立つ。

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どれも色鮮やかでありながら、厳かな雰囲気が漂います。


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▼こちらは生徒さんの写真だそう。f:id:teratchi:20181021220710j:image 

仁和寺から一転して、カラフルでポップな空間が広がり、写真展に色を添えます。


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▼奥には桜の仁和寺がちらり
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ふらりと立ち寄れる美術館があるって、本当に素敵ですよね。

 

京都は荘厳な建物、陶器や、漆器、このような写真展に絵画、もちろん歴史も含めて、

街を歩くとすぐ手に触れることができますよね。それこそ京都が人を惹きつける魅力なのかもしれません。

 

素敵な写真展に立ち寄ることができました。

観光ルートではないけれど、こんな寄り道も楽しい旅です。