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京都国立博物館で『刀剣乱舞』とコラボした『京のかたな展』。刀剣女子でない人の見方。

こんにちは! てらっちです♪

 

そうだ、京都へ行こう!

 

というわけで、京都に来ています。めちゃくちゃ久しぶり!

 

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主な目的は、京都国立博物館です。

博物館と名がつけば、なんでも大好物♡

今回京都にくる機会があったので、その京都国立博物館行ってみました。

 

そうしたら、↓こうです。ものすごい行列!

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今回の企画展示が『京のかたな』という刀の展示。

日本でも今までない、かなり大規模な刀の展示ということで、おお、これは見てみよう!となりました。

有名どころの刀が展示されているのはうっすら知っていたのですが…。

もしや噂に聞く刀剣乱舞でさらに大行列です!(わたしは刀剣女子ではないのです)

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向こうの明治館ではキャラクターの等身大パネルと写真が撮れるとか撮れないとか。

 

刀剣女子のパワーたるや凄まじいもので、 なんと入り口で160分待ちと言われました。それでも目的が国立博物館だったので、えいやっでやらんでしまいました。

まあ、30分したらかなり行列も解消されていたので、一番人数が多いときに並んでしまったようです。

 

どうしようか並びながら悩みましたが、入ってしまったので、ポケモンと読書しながら待つこと60分。

結局は1時間で入れました。

よかったー。

 

音声ガイドは2パターン。

渋く伊武雅刀さんバージョンと、『刀剣乱舞』の声優さんバージョンとありました。こちらもすごい行列でした。

図録・グッズ・音声ガイド:特別展 京のかたな-匠のわざと雅のこころ ― 京都国立博物館

 

中の展示はおなじみ、撮影不許可なので、残念なのですが、もうお腹いっぱい刀を見ました。

もう国宝級や、重要文化財のものがわんさかとてんこ盛り!

 

刀、刀、刀!!!

 

もう、一生分?刀を見た気分です。

本当に刀ばっかりだったなあ。

 

ちなみに、『最前列で見る』という列が中でも用意されていますが、最前列に並ばなくてもまあまあ見られます。

場合によってはほぼ最前列で見られたりもしますので、どこまで近づいてみたいかの意気込みで並ばれると良いかと思います。

 

追加:あとで刀剣女子さんに確認したところ、三日月宗近については、近くで見ると三日月の文様が見えるそうで……近くに寄ってみる価値はあったんですねー。

 

参考ブログ

東京国立博物館 - 1089ブログ

 

で。

刀剣女子ではない、一般人のわたしの感想です。

 

前回、静岡で『坂本龍馬展』をやっていたときにも刀を見ました。龍馬の刀とその時代の歴史を語る刀でした。

美術品としてみれば、刀は素晴らしい芸術作品ですが、そこで見た刀は実際に誰を切ったか明らかになっているという珍しい刀でした。

そのときに、その刀をリアルに感じて、ゾッとしたんです。

それを思い出すと、やはり刀は怖い、と感じます。

今回見た刀は、本当に美しく、光り輝き素晴らしいものばかりでした。刀工の熱い思いや、それを使う武将や貴族の刀への思い入れも感じます。

 

しかし刀に『◯◯菩薩』と書かれていたり、梵字や守り神が書かれていたりするのを見ると、命がけで戦う武士の死への恐怖や、神へ祈りたくなる思いを感じます。

ただ、きれい、美しいだけではすまされない美術品だよなあ。

 

なんてことを考えました。

 

いや。

違いますね。

 

そういう命をかけたり歴史の重みがそこに乗っていたりするから、余計輝きを放って見えるのでしょう。

その秘めたる力が人を惹きつけるのでしょうね。

 

刀剣女子のパワーを横目に感じつつ。

 

こちらの『京のかたな』展の展示は、

平成30年11月25日までの開催となっています。

 

秋の紅葉と合わせていかがでしょう?

イヤって言うほどの国宝、重文の刀が一堂に揃い、一気に見ることができますよ!

 

てらっちでした♪