ままここmamacoco

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会社を辞める決意をしたわたしが今、望むもの。

こんにちは! てらっちです♪

 

仕事を、辞めようかと考えている、と先日書きました。

辞める覚悟はできているのですが、一番引っかかっていることがあります。

それは、会社のとあるおばちゃんです。

 

もう御歳70ン歳。

それでも社長が辞めていいと言わないからと言い、今でも現役で働き続けています。

扱いは正社員ではなく、契約社員らしいのですが……。

ものすごく仕事もできるし、決断力、判断力、リーダーシップと備わったかなり偉大なおばちゃんで、その威力はまだ衰えず、今でも会社の存在感は半端ないのでした。

彼女が黒といえば、黒、白といえば白になってしまう。

それぐらいの威力があります。

彼女はそこまで自覚があるかどうかわかりませんが……おそらく本人はそこまでないと思っています……彼女の機嫌が社内の空気を牛耳っており、世界が彼女中心に回っている、我が社のそんな存在です。

 

その彼女に一番近いのが私。彼女はおそらく、私がその後をおとなしく継ぐものと思っているのではないかと思われます。まあ、想像です。そこまで考えていないかもしれません。

なんにしろ、その彼女に退職を伝えたらどうなるのか。

というのが今までの私のビビっていた原因です。まさか彼女に反抗しよう日がくるとは思わなかったし、退職なんて夢のまた夢のように思っていたのですから。

言わずにさらっと時間が過ぎてやめられればいいのですが、流石に同じ部署で一番近い存在ですから、言わないわけにも行きません。

 

今の私の中の考えとしては、

 

・新しい仕事をしたい。それは彼女に対する反抗や裏切りではない

・退職するかどうかは、法律的にも私の考えで決められることである

 

という二点を呪文のようにして唱えています。

そして今では、なんとなく彼女への恐怖感も薄れてきました。

きっと怒られるだろうし、機嫌が悪くなると仕事に支障もきたすだろうけれど、なんとかなるんじゃないかなと。怒っても、ああ、なんだかうるさく言っているなあと俯瞰して見られる気がします。

 

まあ、面倒なら、社長に退職を申し出た2ヶ月後である11月で辞めればいいし、その義理は果たしています。ちゃんと最高責任者である社長には話をしてありますから。

引き継ぎをしっかりと行うにしても、今からおよそ半年、3月あたり。頑張って引き継ぎをして辞めるという方法もあります。それが一番かどは立たないだろうけど、私のメンタルがそこまで持つかどうかだけです。

 

ま、なんとなく、平気な気がします。

彼女が怒ろうが、社員から文句を言われようが、叩かれようが、弾かれようがなんとなく、平気な気がします。

 

会社には辞めたくても辞められずにいるおばちゃんがまだ五人ほどいるんですね。その彼女たちを差し置いて辞めるのですから、ある意味革命です。時代の荒波を感じさせてやろうってものです。

 

最近では、辞められない彼女たちがかわいそうになり、そしてさみしげに感じるようになりました。70歳になってもこき使われて、自分の意思でやめられないのです。

私が行う退職が、もしかしたら、彼女たちの辞めるきっかけになれば、それはそれでいいのかもしれないと思っています。

どうなるのかはわかりません。

 

私の望むものはただ一つ。自分の道を歩くために、時間が欲しい、それだけです。

 

とりあえず、彼女に話をする。

同じ部署の人たちに改めて話をする。

引き継ぎが必要なら、その引き継ぎの時期をはっきりさせ、辞める時期をはっきりさせる。

 

この三つがこの後のミッションとなります。

どうなりますやら。

てらっちでした。