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キャリアカレッジの『チャイルドコーチングマインダー』は本当に4ヶ月かかるのか?

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こんにちは! 子育てママ応援♪育勉インストラクターてらっちです♪    

 

キャリカレで、『チャイルドコーチングマインダー』の資格をとるため、受講しています。キャリアカレッジですので、通信講座です。

 

今現在は、その資格である、JADP受験の試験問題が到着するのを待っている状態です。

このJADP受験までどれくらい時間がかかり、何をどうしたのか、ざっと概要を書いておきます。

 

『チャイルドコーチングマインダー』学習期間は4ヶ月?

 

もともと、この『チャイルドコーチングマインダー』は資格を取るのに4ヶ月と、説明書きに書かれています。

ですから、4ヶ月もかかるんだから、ものすっっっっごいガッツリした内容が来るものだと身構えてたら、拍子抜けするくらいの量でした。

 

テキストはB4くらい?のノートより大きめのサイズで、3冊あります。

そこに小学校1年生の教科書くらいの大きな字で書かれているので、読むのはかなり楽です。

初日にざっと目を通してしまい、

それから1日30分でテキスト2冊を読んでしまいました。テキストは3冊なので読むだけなら1日あれば読めます。

 

ざっと読んだところで、提出課題に取り組みました。

 

提出課題は、虫食い問題です。ページの下にある単語集から単語を虫食い部分に当てはめる形になっていますから、やっぱりそこまで難しくないもの。前後の文脈でほぼわかる感じでこたえてしまっているので、コーチングの練習にはならへんわなー。

問題は、テキストからランダムにピックアップして設問されているので、その場所さえわかれば、しっかり答えることができます。

 

実習課題もあります。

実習課題は、実際に誰かとやるのかと思ったら、さすが通信講座です。やっぱり紙面のみ。子どもとの会話の一部が抜けた問題がそれでした。それに答える形の問題です。

これもちょっとね。子どもの答えが決まっちゃってるから、それに見合う言葉を探すもいう作業でした。うーん。

 

そんなこんなで、あっという間に提出課題5枚と、実習問題3枚をこなし、それでも一度に全部送っちゃあねえ、もしかしたら、赤ペン先生の書き込みを見れば、何か感じるかもしれない!と第一回と第二回のみ送りました。次も2回分を送付。最後に一回分のみ送りました。(かなり遠慮してみました。が、最後のもいっしょに送れば良かった)

 

ただ、この実習問題(正確には実習してないよね)の添削が来た時、ああ、そうやって応答すればいいのね、というのはたしかに納得しました。

 

いつか、この実践問題をアプリのAIとやりとりして練習するってのができるといいなあ。

 

受講される方は、送付方法に要注意!

 

そして、ちょっと課題の問題以外の問題があります。

 

よく見たら、課題提出の第3回目から、実習問題も同封して送付することになってたんですよ。

ポストに入れる直前に「封筒と送付する問題の数が合わない!」ときづき、また封を開けて実習問題も同封し直しました。危ない危ない。

 

なぜ4ヶ月かかるのか

 

さて。冒頭の『4ヶ月』問題です。

問題集を解くのにどうやっても4ヶ月はかかりません。一体何に4ヶ月もかかるんだろう?と思ってましたが、この送付ですね。

送ってから1〜2週間後に添削されて返されます。そしてまた課題をこちらから送って、向こうで添削してもらい、1〜2週間。

そうこうしているうちに、3ヶ月は経ってしまいます。

 

けっこうのんびりやったのですが、あっという間に提出課題は終了してしまいましたから、この送付、返送に時間がかかるんだなと。

もし、こちらのを実践される方、わたしも課題を2つずつ提出してしまったのですが、このようにいくつかまとめて送るのも手だと思います。

 

最後の本試験

 

5月17日からスタートになっていますので、ここまで約2ヶ月ちょい。

そして、今週やっと最後の課題の添削されたものが送り返されたこで、サイトで本試験の申し込みをし、郵便局に行って費用を支払ってきました。

このあと、2週間ほどで問題が送付されてくる予定です。検定試験を受けて、問題を提出し、結果が出るまでまた1ヶ月近くかかる模様です。

うーん、やっぱり4ヶ月コースかな?

 

まあ気長にいきましょう。

 

てらっちでした♪