ままここmamacoco

あなたのままで、イマココを生きる。イマを自分らしく生きていこう。子育て応援チャイルドコーチングアドバイザー、HSPてらっちの情報発信と、人生を前向きに変えてくれる学びのシェア中心でお届けします。『日本書紀』『古事記』からハニワまで網羅する日本古代史オタクを10年やってます。

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『罪悪感』はきっぱりと捨てよう。必要のないものだからね。

まずはお知らせから!

 

育勉セミナーIN掛川開催します!

子育てで忙しいママ、自分の時間を作りだして、なりたい自分になりませんか?時間は作ることができるのです。そして子育てを自分らしく楽しみましょう!

お申し込みはこちらから。

子育てしながら自分らしく生きていこう 子育てママのための育勉セミナーin 掛川

 

 

こんにちは! 認定育勉インストラクターのてらっちです♪

 

まずお知らせから。

7月28日土曜日に、掛川生涯学習センターにて

『子育てはブランクじゃない!ママのための育勉セミナーin掛川』を開催します!

ママが自分らしく、笑顔で生きていくお手伝いをします。レシピ式行動術で、忙しい毎日に自分の時間を作りましょう!

 

全国の育勉セミナー|育勉セミナーとは|一般社団法人 育勉普及協会

 

 

 

さて。

 

 

『罪悪感』が今日のキーワードです。

あなたは、何かに対して『罪悪感』はありますか?

 

わたしは子育てをしながら仕事をしていましたから、自分の子どもに対してとても罪悪感を持っていました。

 

子どもが小さいうちから働きに出て、ろくに授業参観や集まりに行ってやれなかったこと。

夜暗くなっても仕事が終わらず、暗い中お留守番してもらい、夕ごはんが遅くなること。

自分だけ、遊びに行っちゃいけないんじゃないかと思っていたこと。

 

働く、というと子どもが小さいうちは、わたしがこんなことをしたらいけないんじゃないか、そんな『罪悪感』がむくむくと頭をもたげてきます。

でも、『罪悪感』は人生において無駄なものだったのです。

 

育勉セミナーの中でも『罪悪感』というキーワードが出てきます。その中で思い出すのが、理事の小田木さんのエピソードでした。

 

彼女が子どもを保育園に預けて仕事に行っていたとき。

 

毎日毎日、子どもに向かって「ごめんね、ごめんね」と言っていたそうです。

朝、保育園に置いていく時にも「ごめんね。ごめんね。お母さん仕事に行っちゃってごめんね」

夕方お迎えに行っても「一番最後になっちゃってごめんね、ごめんね」

 

でも途中で考えたんですって。

 

毎日毎日、「ごめんね、ごめんね」と言われつづけていて、この子はどう思うんだろうって。

保育園が楽しかったのに、親が迎えに来ると「ごめんね」と言っていたら、子どもはどう思うんだろうって。

 

「あれ?わたしなんか悪いことしたかな?」

 

って。

一度子どもの気持ちになって考えてみてください。ずっとお母さんから「ごめんね、ごめんね」って言われるんですよ。もしかしたら楽しい保育園だったかもしれないのに、なんでこんなに謝られるんだろうって思いません?子どももなんか悪いことした気になりますよね?

 

『罪悪感』を捨てて仕事に打ち込んだら、元気なママになって働くことに集中できるでしょ?子どもは元気なママを見たいんです。謝るのは、自分が自分の中で申し訳ないだけで、子どもにとっては関係のないこと。

子どもには笑顔のママが必要なのであって、悲しい顔で申し訳ないと謝るママが欲しいわけじゃないんですね。

 

今日聞いていたAudibleでも、『罪悪感』の言葉がわたしの中で引っかかりました。

 

聞いていたのはこちら。

 エナジーコーチの小倉美紀さんの本です。

自分らしくライフバランスを手に入れる

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女性の抱く主な『罪悪感』はこちら

 

きちんとやらなければならない

夫より先に帰れない

子どもを置いていく

子どもにテレビばかり見させてしまう

子どもと十分遊んであげられない

子どもを機嫌で叱ってしまう

一人で出かけたり、自分だけの時間を使う

子どもを預けたりできない

 

でも、著者の主催するセミナーに参加している男性に聞くと、多くは

「なんでそんなことで悩むの?」という反応をするそうです。

男性には理解されない概念のようです。

理解されないのなら、その罪悪感は無用のもの。

 

そして、さらに自分のエネルギーを消耗させるだけのものなんです。

罪悪感を抱くより、どんな行動が必要なのか考える。

そして、もし自分が罪悪感を感じているとしたら、どうしたら自分を許せるか考えよう、と著者は言います。

 

『罪悪感』が自分にあるな?とまず気づくことからスタートです。

そして『罪悪感』を見つけたら、なぜその『罪悪感』を持っているのか見つめてみてください。

必要のないものなら、きっぱり捨てましょう。

 

もし他人にどう思われているか気になるのなら、その人に対して「わたしはこう思っている」と直接話をしてみるのもいいかもしれません。

話すことで、自分がどう思っているのかがはじめて相手に伝わります。

そして自分はこれをやりたい、と伝えてみてください。

子どもでも、ダンナでも、親でも。

結構、「そんなこと考えてたの?」と言われることも多いんです。

その時、『罪悪感』は必要がないとわかるんじゃないかな?

 

もし相手が

「そんな勝手なことは、許されるわけないだろう」

という古い価値観の人だったら、ああ、理解できない人なんだなーと客観的に観察してください。

 

『罪悪感』は、いらないものなんです。

だから、『罪悪感』とは、さよならしましょ!

 

てらっちでした♪

 

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