ままここmamacoco

あなたのままで、イマココを生きる。イマを自分らしく生きていこう。子育て応援チャイルドコーチングアドバイザー、HSPてらっちの情報発信と、人生を前向きに変えてくれる学びのシェア中心でお届けします。『日本書紀』『古事記』からハニワまで網羅する日本古代史オタクを10年やってます。

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『大人の日本語術』を学ぶ。内容は一生もののかなりボリューミーな一冊。

まずはお知らせから!

 

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こんにちは! てらっちです♪

 

ものくろキャンプのブログ講座に参加しています。

 

講座の名前は

『ブログ更新が止まった梅村さんをバリバリ書くブロガーにする講座』。

6ヶ月連続で受ける講座で、今回2回目でした。

 

で、次回へ向けて宿題があるのですよ。

もう今週の水曜日に開催なので、それまでにやらねばなりませぬ。

あと二日。

わたしゃ夏休みの宿題を一番終わりにまとめてやるタイプだなーと改めて納得しながら、(苦笑)宿題兼ねて今回ブログにまとめてみました。

 

課題図書はこれ。

Discover Japan_CULTURE大人の日本語術 (エイムック 4083 Discover Japan_CULTURE)

Discover Japan_CULTURE大人の日本語術 (エイムック 4083 Discover Japan_CULTURE)

 

 

ムック版でA4版でまあまあ大きいサイズです。

ムック版とはいえ、かなりボリュームタップリの内容でした。

 

これを読んで、ブログに実践できたこと、アウトプットに活用できた、役立った!ということを書いてみようと思います。はい。

 

「正しい日本語」って何?

私自身は、「正しい日本語なんて存在しない!」と力説をする一人です。

 

『古事記』が大好きで、『日本書紀』『万葉集』などの古い書物を読むのですが、それを読んでいて実感しているのが、「正しい日本語って何?」ということ。

だいたい言葉は昔からかなり変化しています。今正しいと思っていることが、未来にどう変化しているかはわからないこと。

だから、「日本語は正しくこう使いましょう!」というのをみると、「言葉って変化するものなのに。正しい日本語なんて存在しないんじゃないの?」とひねくれた反応をしてしまいます。

では、なぜ日本語をまなぶことが必要なのか?

そんなひねくれた目線でこの『大人の日本語術』を読みました。

 

壇蜜さんの話すことへの心構えが素敵だ

一番気になったのは、

なぜか、

 

壇蜜

 

です。

そう、あの壇蜜。

ちょっとエッチなグラビアモデルさん。

このムック本のカラーページは、なぜか金田一先生と壇蜜さんのトークから始まっていました。

なぜ壇蜜さん?

とも思ったのですが、

彼女、とても素敵な言葉を使うんですよね。

えっちなお姉さんなのに、でも言葉遣いがとてもゆっくりで、丁寧で、静かに語れるから知的な印象もあります。

 

どうやら、日本舞踊で出会ったお姉様方の言葉遣いを日々聞いていたことに加え、ホステス時代に培われたレベルの高い社長さんとの会話が、彼女の話し方を形成しているとのこと。

 

どんな時でも、乱暴な言葉遣いにならないようにしていると。

その流れで、

「暖かくて、今日は上着が邪魔でしたね」とテレビで天気予報の女性が話したことをあげ、この「邪魔」という言葉を残念がる彼女。この単語が不快だという。

 

「ではどうしたら?」との金田一先生の問いに

「今日はとても暖かかったですね。お外に出られて、思わず上着を脱いで携えてしまった方も多かったのではないでしょうか」

 

とさらりと答えた壇蜜さんに、「本物やー」と思いました。

 

相手の心を気遣うこと。

相手目線で会話をすること。

それが彼女の会話の根本にあったのです。

どうしても自分主体語が多いわたし。

乱暴で雑な言葉はどちらかというと、好きな方(笑)

方言バリバリで、話が乗るととっちらかった乱暴な言葉になります。もう理解不能な文法で。

彼女の丁寧な言葉遣いは是非見習いたいと思いました。なかなか一朝一夕には行きませんけどねー。

 

だいたいわたしは田舎のガサツな人たちの嫌味の聞いた受け答えに囲まれていますからどうしてもガサツな言葉が多くなっちゃいますからね。気をつけねばです。

 

文章の書き方の順番を意識する

これはわたしも普段意識しているのだけど、書きたいことは一番はじめに書く、ということ。

ブログやネットは特にそう。

 

ネットではまず、数行しか表示されない。

 

だからその数行が命なのです。

その数行で何が言いたいのか、だいたいわからなきゃ、素人の書いたものなんて興味ないでしょ?

だから、小説とは全く書き方が違ってきます。

学校で学んできた作文のような文章術とも全く違う。

 

この文章の書き方を、作文よりももっと重要視して学校で教えてほしいと思う一人です。

 

これはどちらかというと、英語の文章の書き方のようです。

結論から話をする海外の人らしい書き方です。

 

大人の日本語って?

こちらの本、ビジネス文書の書き方から、コピーライターの有名なお手本、小説や詩、短歌などから、美しい文字まで網羅しており、かなりボリューミー。

本気で取り組むとすれば、かなりの時間を要する内容。やりようによっては、一生かけて取りくめます。

 

言うなれば、日本語道。

 

日本語は、美しく、奥深く、そして難しい。

そんな感想を抱きました。

 

自分がどのように見られたいか、いや、どのように生きたいか、それが自分が習得したい日本語じゃないかと思います。

ビジネスで成功したいなら、ビジネス文書。

小説で成功したければ、小説の起承転結。

 

ビジネス文書と小説は、同じ日本語でも、使われる言葉も、書き方も正反対と言えるほど、違う言葉で形成されます。

 

ブログも、書きたい内容によって、書き方も変わるのでは?と感じました。

ブログで言いたいことは良くても、書き方が「ちょーつまんねー」なんて書き方だと、幼稚だと捉えられて、損してしまう。

それを回避するために勉強したり、人の文をマネするのが、日本語を学ぶということなんじゃないかと。

 

自分と、伝える相手の間で、できるだけ、自分の思いを正しく、自分が感じたままを伝えたい。

それが『正しい日本語』いや、『大人の日本語』の定義になるのかなーと思いました。

 

大人の日本語。

わたしもいい大人ですが、まだまだ道のりは遠く。

ブログの文章として、結論から書くこと、相手に伝わることを思い描きながら書くことを実践いきます。

 

追伸。

会社で、先輩が「メールの文章直してくれ」と言ってきました。

それはもう、ビジネス文書のダメな方のお手本、まるまるそのままの文章で、この本を思い出して笑いながら文を直しました。

アウトプットで、しっかり役に立ったと実感できたのは、これかな(笑)

 

 

ものくろキャンプURL

study314.jp

 

Discover Japan_CULTURE大人の日本語術 (エイムック 4083 Discover Japan_CULTURE)

Discover Japan_CULTURE大人の日本語術 (エイムック 4083 Discover Japan_CULTURE)

 

 

 

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