ままここmamacoco

あなたのままで、イマココを生きる。イマをがむしゃらに生きている人に。当方新しいもの大好きワーキングママ。情報発信と、人生を前向きに変えてくれる学びのシェア中心でお届けします。『日本書紀』『古事記』からハニワまで網羅する日本古代史オタクを10年やってます。

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生姜のあまりに美しいピンク色に驚いた話し。

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こんにちは! てらっちです♪

 

生姜はすごい。

何がすごいって、このピンク色。

本当に美しいピンク色だなあと感激しているんです。

 

何を言ってるんだと思いますよね?はは。

いえね、ことの始まりは、ほぼレギュラー登場のうちの旦那さん。

寿司屋のガリが大好きな旦那さんでして、いつもわざわざ、『魚河岸ずし』のガリを買っては食べていたので、「これくらいなら作れるんじゃ?」とやってみたのが、上の生姜です。

 

人生初の、酢生姜づくり。

作り方は簡単。

 

生姜を薄切りにして、ミツカンの「カンタン酢」をドドーっとかけて漬けただけ。

 

カンで作ったけど、大正解。一週間ほどしたら、生姜の辛味も抜けて、本当に美味しいガリとなりました!

ガリが苦手なわたしでも食べれるんですから。

 

ただ、わたしが今回感動したのは、そこじゃありません。

 

この、なんとも言えず、透明で清楚で美しいピンク色のことなんです!

 

驚いたのは、何もしなくてもこのピンク色になること。

ここまで生きてきて知らなかったわ。

生姜はピンク色を持って生まれてきているんだってこと。

お酢ににつけると、こーんなにきれいで美しい色を放つってこと!

 

『岩下の新生姜』ってあるけど、あのピンクも天然の色だったのね!今さら気づいてごめんなさい!

 

この美しいピンク色を見れただけでも、やった甲斐があったわ。

 

はじめは辛味があって、ツンツンして、使えないヤツかと思ったけれど、こんな美しいものを密かに持っている。

そして出会ってから時間が経つほど味がでる。

 

そんな人間に、わたしはなりたい。

 

なんてね。

 

良かったら作って見てくださいね。

生姜のピンク色に心底驚いた、てらっちでした♪

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