ままここmamacoco

あなたのままで、イマココを生きる。イマをがむしゃらに生きている人に。当方新しいもの大好きワーキングママ。情報発信と、人生を前向きに変えてくれる学びのシェア中心でお届けします。『日本書紀』『古事記』からハニワまで網羅する日本古代史オタクを10年やってます。

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父に贈る言葉はかなりドライになってしまったので、投稿をやめました。

今週のお題「おとうさん」

 

みなさん、父の日はお父さんと過ごすことができましたか?

はてなブログの今週のお題が「おとうさん」ということで、父に当てた手紙を書いてみました。

 

書いたんですけどね。

とてもお見せできないほど、ドライ。

感慨も感謝も何もなく、ドライ。

わたしってこんなに冷たい女だったのかというほど、ドライ。

もうあまりにドライすぎて、こちらにアップするのはやめてしまいました。

 

父親とは、小学校6年で別居して以来、たまに会う間柄になってしまいました。

 

いや、もともとたまに会う間柄でしたね。家にはあまりいませんでしたから。

 

今でこそ近くに住んでいますが、どうも、わたしには父も、母も「父」「母」という名前の人であって、尊敬するとか、感謝する対象として存在していないようです。

ドライだな。

 

わたしは、母が精神病を患ってから、わたしの娘のように扱っていましたので、どうしても一般的にいう母という概念とは違うと思っています。

父も別居していたわたしの遺伝的父、という概念です。

 

おかしいかなあ。

多分おかしいよね。

 

ドライな文章をこちらに載せるのをせっかくやめたのに、またドライな文章になっています。

 

まあ、父にはそういう細かいところを話すと悲しんでしまうので、そっと黙っておきましょう。

 

父に贈る言葉。

奥さんと犬のタロと、ケンカしないで仲良く暮らしてよ。

また遊びに行きます。

元気でやりたいことやって、長生きしてください。

 

 

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