ままここmamacoco

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血液検査以外でも気分が悪くなってしまった話し。

こんにちは! てらっちです♪

皆さんは血液検査やったことありますか?

へんな質問ですね(笑)

ある程度の年齢になれば、やったことがない人もたぶん少ないと思います。

今回は、血液検査以外でも気分が悪くなってしまったお話しです。

わたしは毎年検診で血液検査をやるのですが、もうこれが鬼門中の鬼門なんです。




できればやりたくない!



もう血液検査となると大変なんです。

血液検査となると、ずらりと並んでいる他人の迷惑顧みず、看護師さんを独り占めにし、ベッド(時によっては椅子を並べてもらった簡易ベッド)へ横になって血を取ります。そして血を取っていても十分な血量がなくて四苦八苦します。何度も針を刺し直したり、ほかの検診後にもう一度やり直したり、遠心分離機の結果待ちをしたり^^;

見たところ、そんな人はほかにいません。
だから、本当に迷惑をかけていますし、簡単に終わらない血液検査が本当に嫌です。

でも、ほかの方のように、椅子に座って血を取ると、目の前が真っ暗になってひっくり返ってしまうのですから仕方ありません。

もう4〜5回やらかしているので、「次回からは寝て取りましょうねー」と言われ、今に至ります。

で。ちょっと話しは飛びます。

先日、お尻に我慢できないほどの痛みを覚えて肛門外科に行きました。
何と肛門に血豆ができていたのです。
そりゃあ痛いわ、と思ったとき先生がにっこり笑っていいました。

「今取っちゃいます?薬で小さくもできるけど」

もうその時は、あまりのお尻の痛さに「取っちゃってください!」と頼みました。

「今まで歯医者の麻酔の注射で気分が悪くなったことはありますかー?」と看護師さん。

頭の中で一瞬考えます。
血液検査の注射はダメだけど、歯医者の麻酔は大丈夫だなと。気持ち悪くなったり目の前真っ暗になったりしたことはないぞ、と反芻し、「ないでーす」と答えました。これが不幸の始まりです。

先生は麻酔注射を肛門の周りにツンツンと刺していきます。
さすが専門の肛門外科。
ちゃちゃっと支度してちゃちゃっと切除してくれました。やっぱり専門医にかかるものです。早い早い。あっという間に患部は切除されました。

よかったよかった。

と受付でお金を払う順番待ちをしていますと……。


ヤバイ!

目の前が暗くなり、気持ちが悪くなってきました。


これは例の目の前真っ暗だ!


そう。血液検査の時の目の前真っ暗状態と一緒です。
恐れていたことが起こってしまいました!
そうは思うものの、なかなか声が出ません。このまま気を失って倒れて、悪くすれば死んでしまうんだろうか?などと不吉な言葉が脳裏を走ります。

身体は椅子の中にずり落ち、少しばかり残っている思考が看護師さんを呼ばなきゃ……と必死で考えます。

待合室は、もう終わりがけ。ほかに患者さんもいません。

「てらっちさーん」

と自分の名前が呼ばれたとき、なんとか

「すみませーん、気持ちが悪くて……」

と声をふりしぼって答えました。椅子にもたれかかって沈み込んでいるわたしに驚いた看護師さんたち。おそらく顔色も悪かったと思います。車椅子を持ってきてくれ、わたしは奥へと運ばれました。

ベッドへ横になり、血圧計をつけられます。
その時新たな事実が発覚しました。

なんと、血圧の高い方が68!(低い方は覚えていません)

そりゃあ気分が悪くなるはずです。
今までの目の前真っ暗は、こんなに血圧低かったんだと、妙に納得しました。

いつもの目の前真っ暗なら、横にさえなれば大丈夫。頭と心臓の高さが同じになれば、不思議なほどあっという間に視界が広がり、しばらくすれば治るのです。

そうとは知らない看護師さん。ワタワタと慌てているので「すみません。わたし、血液検査で、気分が悪くなるんです……」となんとか伝えました。看護師さんが先生に慌てながら伝えます。
少しして血圧が戻りだし、やってきた先生が「大丈夫そうだねー」とにっこりしました。
「ごめんね。いつもなら切ってからもう少し横になってもらうんだけど」

看護師さんは最後まで心配してくれ「先生大丈夫でしょうか?」と聞いてくれていました。はい。大丈夫です。

しばらく寝ていたらいつものように目の前真っ暗はさーっと晴れて治ったので、お礼を言って帰りました。やれやれです。

そんなことがあったので。

もし、血液検査で気分が悪くなる、という方。
簡易的な手術であっても、心配なら自己申告しておいた方がいいかもです。

「麻酔注射で気分が悪くなったことありますか?」
「血液検査でなら、気分が悪くなったことありますけど」

くらいな感じでもいいですかね?
(医療関係者にさりげない問いかけ)

看護師さんも「ああ、そういう人か」という心構えがあれば、あんなに慌てなかったと思いますし。

いやはや、血液検査以外でまたまた倒れるとは思いもしませんでした。
この体質、どうにかしたいです。まあ、ちゃんと理解してうまく付き合うようにしろってことなのでしょう。
原因はなんなんでしょうね?また調べてみたいと思います。

今日はこんなところで。
てらっちでした♪