ままここmamacoco

あなたのままで、イマココを生きる。イマをがむしゃらに生きている人に。当方新しいもの大好きワーキングママ。情報発信と、人生を前向きに変えてくれる学びのシェア中心でお届けします。『日本書紀』『古事記』からハニワまで網羅する日本古代史オタクを10年やってます。

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『実時間小説 走れメロス』はメロスを応援したくなるアプリ。ちょっとした機能なんだけど、アイデアの勝利!

こんにちは! てらっちです♪

今日はちょっと面白いアプリをご紹介します。

その名も



『実時間小説 走れメロス』



です。

どういうことかって言いますと、小説の中の時間と、現在の時間と連動しているわけです。

はじめは

こんな表示しかなく、ウンともすんとも言わないので「ん?壊れてる?」と思いますが、そのままアプリを閉じて待ちましょう。
メロスの動きとともに小説は動き出します。
できれば通知オンにしておくと、今のメロスの動きが通知されて、面白いですよ。

というわけで、初日はこちらで終わりました。

ものっっっっっっっすごく久しぶりにメロスを読みましたが、こんな話しでしたっけ?
実直な男であるメロス。
市で暴虐な王のウワサを聞き、聴いただけでめちゃくちゃ腹を立て、その足で城に乗り込みます。

んで、当然捕まります。
ある意味アホです。

捕まったら捕まったで、まだ話しの中で名前がちらっと出てきただけの、友人セリヌンティウスを人質にして、妹の結婚式に行って帰ってくるから、三日待ってくれという。
勝手に乗り込んだからそりゃ捕まるでしょうに、捕まったところで、三日待て、ってまあむちゃくちゃやなー。
さらに勝手に名前を出された友人セリヌンティウスもたまったもんじゃありません。

元気にやってるかなー?くらいの友人にいきなり人質にご指名されてるんですから。

めちゃくちゃなやっちゃなー、というところで一日目のメロスは終わり。

次の日見る。
おおー走っとる走っとる。
やっぱり実直に走る無茶男のメロス、見ていると、ちょっと応援している自分がいます。

いや、面白い。

機能的には、懐かしい時間連動型ゲーム『シメジ狩り』(ちゃんとした名前なんだっけ?)のアプリを思い出しました。

画面も小説が書いてあるだけっちゃだけなんですけどね、でも読んでしまうし、応援したくなる(笑)

ちょっとしたアイデアの勝利!なアプリでした。

リアルタイムでメロスが走っていると思うと、それだけでも面白く小説が読めます。

よかったら、ぜひ。


てらっちでした♪

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