ままここmamacoco

あなたのままで、イマココを生きる。イマをがむしゃらに生きている人に。当方新しいもの大好きワーキングママ。情報発信と、人生を前向きに変えてくれる学びのシェア中心でお届けします。『日本書紀』『古事記』からハニワまで網羅する日本古代史オタクを10年やってます。

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痔の日帰り手術決行! 一日目〜かかる時間は?費用は?怖くない?

こんにちは! てらっちです♪

本日、例のGの手術をしました。
いやちゃんと書きますね。
イボ痔の手術です。

どんな感じで進んで行くのか、日帰り手術の様子は?費用は?怖くない?恥ずかしくない?悩んでいる方の参考になればと思い、書くことにしました。

先日のイボ痔のところに血豆ができたところから始まります。もう居てもたってもいられないほどの痛みに耐えられず、意を決して専門の病院の門を叩いたのでした。

その時の記録はこちら。
今週、あるものと、おさらばします。 - ⇒いにしえとこしえ⇒

さすがにあまりの痛さに、恥ずかしいもへったくれもなく、病院へと行ったのでした。

血豆はすぐにその場で切除してもらい、二週間ほどで良くなったのですが、ずーっと懸案事項だったイボ痔もこれを機にちゃんと取ってもらうことにしました。もうお尻を見られたら、一緒です(笑)
ただ、病院ではスピーカーから「マスキング音」が流されており、診察の会話が聞こえなくなるよう「スピーチプライバシーシステム」があり、配慮されていました。
ちょっと安心です♪

GWに手術と考えていたのですが、案の定予約済みでいっぱいだったので、5月中旬に決定。

手術は日帰りで、午前か午後かで選択できますから、半日くらいなら仕事や生活に支障はなさそうです。

わたしが選択したのは金曜の午後。3時半までに来るようにと言われました。当日の昼ごはんだけ抜いて、水分はいっぱいとるようにとの指示を受け、手術を予約したその日に血液、血圧など検査をして帰りました。
先生に尋ねたところ、手術自体は10分ほどで終わるそうです。
その前に支度をしたり、術後1時間ほど休むので、実際かかる時間は2時間。

実際にわたしは3時15分頃に行き、帰ったのは5時半頃でしたから、所要時間はほぼ2時間でした。


さて。本番の手術です!


当日、ドキドキして手術にのぞみましたが、手術自体は何もわからないうちに終わってしまいました。
今回の病院では、点滴から麻酔を入れるため、手術中は痛みもないし、何をしているのかもなーんにもわからないまま、あっという間に終了しました!

手術用のベッドがすごい。電動で真ん中が高くなるんですよ。つまりへの字になるんです。おお、さすが専門!すごいなーと思いながら「麻酔入れまーす」という声を聞いているうちにすっかり眠っていたようで、気がついた時にはもう手術は終わっていました。麻酔が醒めて時計を見たら4時半でした。

術後1時間休んでから診察です。
どうやら先生が思っていたより大きなイボがあったため、縛って周囲に注射して切ったとのことです。(わたしが説明を聞いて理解したのはそれくらいw)

ただ、麻酔が切れた後、痛みが襲ってきたので、痛み止めの飲み薬をもらいました。
手術自体より、麻酔切れのあとの痛みがひどかった(^_^;)この後が思いやられます。

そして、手術の翌日と、翌週にまた診察に行かなければなりません。次回の予約をしてお金を払って薬をもらって本日は終了です。

手術当日の費用は22,000円でした。薬は780円。思ったよりも安いなあという感じですが、もっと簡単な手術なら、15,000円くらいで済むようです。

術後、気をつけなければならないのは、出血です。
術後一週間くらいに大量出血の恐れがあるとのこと。出血を止めていたものがそのあたりで取れるらしいんですね。ですから従来の痔の手術では、その一週間後の出血に対応するため、二週間の入院をしていたそうです。某浜松の有名な肛門科の病院では、「二週間の入院」とホームページにありましたから、まだそのスタイルなんでしょう。
その方が安全といえば安全だし、安心なのかもしれません。

ただ、会社員&母としてはそこまで休めないなーというのが本音です。

今回お世話になっている病院では、出血があったら夜中でも電話をするようにといわれました。
これから一週間から二週間、痛みと、出血にドキドキしながら過ごします。
無事に過ごせますように。

また報告しまーす!

てらっちでした♪

つづきはこちら。

二日目からがしんどかった!
手術を受ける前に準備した方が良いものは?↓
痔の日帰り手術決行!二日目の記録。病院から指示はないけど、手術の前に準備した方がいいものはこれ。 - ⇒いにしえとこしえ⇒

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