ままここmamacoco

あなたのままで、イマココを生きる。イマをがむしゃらに生きている人に。当方新しいもの大好きワーキングママ。情報発信と、人生を前向きに変えてくれる学びのシェア中心でお届けします。『日本書紀』『古事記』からハニワまで網羅する日本古代史オタクを10年やってます。

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軍艦島へ上陸してきました!

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こんにちは! てらっちです♪

 

今、船の上で海の風に吹かれながら書いています。

 

現在、地元静岡を遠く離れて軍艦島クルーズ中。

 

軍艦島を被写体としてしか知らないので、軍艦島の歴史を勉強です。写真もたっぷり撮りました。


軍艦島はまさにインスタ映えスポット!
もうちょっと自由に中に入って撮れたらなお最高。
たしかにここでMV撮ったらいい絵になりますわー。
多くの人たちの息遣いを感じながら見る廃墟。

 

三菱の力と、戦後を支えたひとたちの歴史。

(三菱がこの軍艦島の炭鉱で人たちを使っていたらしい)

多くの人が高温多湿という過酷な炭鉱で働き、生活していたこと、時には地下600メートルの仕事場で死んでいったことなと聞きました。そして声を掛け合い地上へ、そして家族へと遺体を渡す話し。

普段は豪快でガサツで野蛮な炭鉱夫たちが、仲間に声をかけながら、家族へ遺体を渡す話しなど、涙ものです。当時の過酷な暮らしを思い、軍艦島を眺めました。

なぜ、そんなところで多くの人が働くのだろう?と思ったら、給料はベラボーに高かったようです。

 

当時テレビの普及率20パーセント弱だった日本において、軍艦島で働く人たちはほぼ100パーセントだったこと。

 

この狭い島で5000人の人たちが暮らし、水不足や物資の不足など不自由も多かったようですが、たくましく働き、暮らす人たちに想いを馳せることができました。

 

 

今日の海は幸いこの時期にしてはめずらく凪いでいて、そして快晴ということで、非常にいいコンディションで観光ができました。きっと日頃の行いがよかったのね。

 

そんなクルーズの中、一番感心したのはMCのおねーさんでした。

クルーズ船の中でもずーっと歴史を語り、見事な立て板を流れる水のごとき語り口、本当に凄かった。(そこ?)

そして常に客へのサービスを常に気にかけ
接するMCのおねえさん。

おとといは吉本のお笑いも見てきたので、お客ファーストの姿勢で、とろけるプリンよりなめらかに語る人たちに触れることで、少しは話すことに対するイメトレにもなるなーと。(笑)

 

やはり日常から離れる時間、多様な仕事の人たちに、知らないことに触れるって大事ですね。

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