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瞑想でエリートを目指す⁈〜Audibleレビュー『世界のエリートはなぜ瞑想をするのか?』

こんにちは! てらっちです♪

 

Audibleレビュー。

最近瞑想モノを片っ端から聴いています。

 今日はそんな中の一冊。

 

 

世界のエリートはなぜ瞑想をするのか

世界のエリートはなぜ瞑想をするのか

 

 

スティーブ・ジョブズ、ビルゲイツを始め、日本でも稲盛和夫氏、イチローなどが実践している瞑想。企業でもGoogleやAppleが取り入れていることでもすっかり有名になりました。

瞑想によって生活から生まれる思考や雑念をクリアにし、集中力や決断力が上がるとのこと。

 

どちらかといえば、この本はスピリチュアルや仏教的な視点というより、もっとフィジカルな脳科学に基づいた瞑想、といったところでしょうか。

実際に著者の指導により実践した人の体験談も多く載っています。

 

この本での瞑想方法では、マントラが気になりました。

マントラとは特に意味を持たない言葉で、瞑想中に雑念が入ってきたときに、マントラを唱えることで意識を瞑想に戻すためのもの。

「アーハム」「ソーハム」などあるようですが、誕生日から個別に割り出したマントラを授けてもらうこともできるようですね。

 雑念ありまくりなので、雑念してるなあというとき、唱えてみたいと思いました。

 

1分、3分、5分、10分と瞑想コースの解説もあります。1分や3分なら、ちょっとした時間を使って試してみることができて、ハードルが低くてチャレンジしやすそう!

慣れてきたら、だんだん時間を伸ばしていくことをすすめています。

 

それから瞑想を習慣づけるために、あらゆる場所での瞑想を提案しています。

 

通勤電車の中、駐車している車の中、変わったところではデパートのトイレの横の長椅子(笑)喫茶店やレストランでは寝ていると思って起こされることがあるそうなので、逆にこういう場所が穴場だそうです。

 

屋外より屋内がオススメで、虫や日差しに悩まされることもなく集中できます。お風呂もNG。途中で汗をかいてくると集中できないというのは、著者の経験談。

 

静かで特別な部屋や環境を作らなければ、ちょっと厳しいかな?とおもっていましたが、通勤電車の中で、リラックスしていますオーラを出しつつ、瞑想とか、車通勤なら家について、車の中で家に入る前にちょっと瞑想、なんて感じでもいいのかもしれません。

そう思うと、チャレンジしやすいかも!

 

そうおもった一冊でした♪

 

 

 

著者の朗読による、短い瞑想Audibleもありました!ゆったりとくつろげ、集中できますよ。5分だから、短い時間に瞑想を行えますね。 

 

 本日のAudible

世界のエリートはなぜ瞑想をするのか

世界のエリートはなぜ瞑想をするのか

 

 

 

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