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長時間労働の末に得たもの。その3。自分の身体は自分しか守ることができない。

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こんにちわ、てらっちです♪

前回、前々回と、長時間労働の人体実験(?)でわたしの心と体がどのような反応をしてきたかを書いてきました。今日は最終回です。

長時間労働でわたしが得たものは、こんな結論でした。

 

その前に、ここまでの記事です♪

 

『長時間労働の末に得たもの。その1』

www.teracchi.com

『長時間労働の末に得たもの。その2』

www.teracchi.com

 

長時間労働で学んだことがある

膨大な量の注文をこなすようになって半年、本当に自分のプライベートの時間をすべてささげてしまった時期でした。

 

まあ試しにどこまでできるかやってみようと甘い考えで仕事をこなしていましたが、最後の方は、本当に自分の意志もなにもなくなり、今まで自分が何をやってきて、何を楽しんできたのか、そんなことまで忘れてしまいました。ただグレーな世界でもうろうとしながら生きていた、そんな空白の時間を過ごしました。

 

しかし、学んだことはあります。

 

今回は、その学んだことをまとめ、これからの人生に生かしていこうと、自分への戒めの回でもあります。

 

断る人はいつも断る

本当にびっくりしたのは、同じ会社でも、みんなが受け持っている仕事の量は同じではないということを実感したときです。

 

まず、仕事を断る人は必ず断ります。残業や持ち帰り仕事を社内で頼むこともあるのですが、

「いやー無理っすね」

断る人は簡単に断ります。

感心するくらい、あっさりと。

いつも断る人には、頼むのも面倒になるのか次第に持ち帰り仕事は渡されなくなりました。しまいには、仕事を頼む候補にもあがらなくなります。あとでぐちぐち文句を言う人はいますが、本当にそれだけ。文句を陰で言われるだけで、本人はあっけらかんとしています。

 

一方、仕事熱心で、真面目な人、仕事が早い人は本当に損をします。膨大な量の仕事が回ってきます。

断れない、人に嫌われたくない、という人は、余計な仕事を請け負うことになるばかり。

理由は単純で、頼めばやってくれるから。

そこから、頼むリストに載ってしまうと、すぐに何かあると声がかかるようになってしまいます。

 

仕事の量は、マジメな人に偏ります。さらに仕事が早い人にも仕事が回ってきます。

仕事が遅ければ遅いなりに周りは対応しますし、早い人、マジメで文句を言わない人のところへと集まります。

仕事の量は、人に平等ではなかったのです。

 

自分の時間を確保するには、まず、すぐに受けないこと。断るときはきっぱり断ること。

そして、何を言われても気にしないこと。

 

 

自分がいなくても仕事は回る

忙しい中でも何度か会社を休みました。

これだけは譲れない日がありまして、休みをもらったのですが、自分が休んでも、仕事はちゃんと回っています。その日の注文の納品も、なんということはなく、無事終了しました。

 

自分がいなくても、仕事はまわるんです。

 

わたしがいなければ、この仕事はまわらない、そんなのは幻想でした。

仕事はなんとかなります。もし自分が突然いなくなって、仕事が一時期遅れても、次第に対応でき、解消されるだけです。

いなくても回るんです。

 

普段から仕事を人に回しておこう

できれば、普段からほかの人にも自分の仕事ができるように仕事をシェアしておきましょう。

 

残業時間短縮をめざす企業がやっていたのが、お互いの仕事をシェアすることでした。Aさんがいないときは、Bさんが代わりをできるよう、みながお互いの仕事を休むときに代わってもらうことで、残業時間0を達成していました。

 

仕事は他人に代わってもらえばいいのです。

自分の仕事と抱え込まずに、他の人にも代わってもらえるよう、日ごろから情報交換をしておきましょう。

 

 身体が疲れ切る前に、改善策を練る

 身体が疲れきったあとでは、何か策を練ろうと思っても、何もできません。本当にできません。

上司などの上層部に意見を言う機会があれば、早めに伝えて、できるだけ早く改善策を練りましょう。

 

それが受け入れられなければ、長時間労働にならぬよう割り切って、断るときは断りましょう。

 

自分の身体を守るため、自分の人生を守るためでもあります。

 

(追記) 

睡眠がなにより大事!

一番大事なことを書き忘れてました!

睡眠です。

睡眠時間をそれから7時間取ることによって、今は精神的にも、体力的にも復活しました!

ブログを書く気力もできましたしね。

 

それに仕事での不良もわかりやすく減りました。

ある程度、見切りをつけてしっかり休息を取ることは本当に大事なんですね。やってみないと分からないわたしでした。

 

 

まとめ 

長時間労働で学んだことは、働きすぎによって身体がいかに蝕まれるかということ。人生をも破壊していくかということ。おそらくこれをもっと長くつづければ、うつにもなると感じました。

 

今人生は100年時代。

ちょうど、今そんなことを学んでいます。

 

仕事は何も一ヶ所にすることはありません。

収入の多様性を模索するため、自分の時間を確保していこう、そう感じたこの頃です。

 

参考になったかはわかりませんが、長時間労働に陥っている人へ。

とにかく自分を守ることができるのは自分だけです。

 

休息、睡眠はしっかりとってくださいね。

 

てらっちでした♪

 

これまでの記事はこちら

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