⇒いにしえとこしえ⇒

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小さいわたしが隠れたかったもの。~立花岳志さんの個人セッションを受けてきました。その3

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こんにちわ、てらっちです。

 

悩みに悩んだすえ、コンサルタントでコーチングもカウンセリングもこなすプロブロガー立花岳志さんの個人セッションを受けてきてしまったてらっちです。
結果から言いますと、もう、気分晴れ晴れ!憑き物が落ちたようになりました!
すごいわ、たちさん。

これまでの『立花岳志さんの個人セッションを受けてきました』
シリーズ(?)


▼いったいなぜたちさんにセッションを申し込むことになったのか?その1はこちら。

www.teracchi.com

 

▼たちさんセッション1回目。もがいている様子を描く、その2はこちら。

www.teracchi.com

 


『あなたは一体何から隠れたいんだろう?』


たちさんが言い放った一言。

それを考えてくるのがわたしの宿題でした。

 

そしてもう一つ、ちゃんとダンナと感情的にならずに話しをして、東京へと出てくること。それも宿題です。

 

ひとつめの宿題の答えは意外と早く舞い降りてきます。
それもたちさんの1回目のセッションから帰る途中の新幹線の中。
わたしは遠い過去を思い出しました。
小さな子供のころのわたしの記憶。

 

弁舌のたつ父親の前で母親がうなだれている光景です。

 

一方的に筋道をたてて母を責める父。
そして何も答えられず、ただうなだれてじっと時が過ぎるのを待つ母。

 

それを思い出しただけでわたしは涙が出てきました。

いかんいかん。
これ以上思い出したら新幹線で号泣してしまう。

 

家に帰って再び過去を探ります。

いくつか思い出しましたが、やはりこれが私の心に巣食っている記憶だと思われます。

 

それはもうとっくに忘れていたと思っていた記憶でした。

小さい私は、母親のことを助けたかった。なんとかしてあげたかったけど、小さすぎてどうしようもなかった。
そのときにわたしは自分のことを無力だと思ったのかもしれませんし、この恐ろしい父親から隠れようと思ったのかもしれません。

 

わたしは人に嫌われてはいけない、人によく思われなくてはいけないとずっと無理やり笑顔を作って必死で生きてきました。

いい顔をして認められないと、存在を認められない。

がんばらないと生きている意味すらない。

どうやら、それらはすべて幼い頃の、記憶の中の父親がずっと支配していたために起こる行動のようなのです。

 

でもその父親もただ空威張りしているだけのじーさんになってしまっています。
高校生のときに父親に数年ぶりで会ったときも、こんなに小さい人なのかとびっくりしたほど、わたしの記憶に残る父親と現実の父親にはかなりの差がありました。

でも、まだわたしの頭の中には過去の見上げるほど大きく、飛び上がるほど大きな声で怒鳴りつける父親の恐怖が支配していたのです。

もうたいしたことないじーさんだってわかってるのにね。

 

次回セッションの申し込みをしたとき、メールで一通り思い出したことを書き、たちさんに伝えると、

 

「すごく深い内観が進んでいますね」

 

と返信でおっしゃっていただきました。

 

そして二つ目の宿題です。

約束通りダンナときちんと話をして、カウンセリングを受けに東京へいくという話しをつけ、二回目のセッションへと向かいました。
(こういう自由に動くための作業がとても緊張するのです。たちさんとは緊張しなかったのに?いや、もうちょっと緊張しなさいって)

 

つづく。

前回までの記事はこちら。

www.teracchi.com

 

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 ▼このつづきの記事です。

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