⇒いにしえとこしえ⇒

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市役所が住宅の確認にやってきたの巻。

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こんにちわ、てらっちです。

 

イエタテ関係もだいぶ落ち着いてきたと思いきや、まだあったんですねーこのイベントが。

先日、市役所の税務課の方が家へとやってきました。

これは建築確認のためのもので、実際の建築物が報告されている図面通りに建てられているかを確認し、その上で固定資産税が決まるようです。

今回はそんな一人でドキドキだった、市役所の人が、我が家へやってきた!というお話です。

 

市役所の人が来た!

噂には聞いていた市役所の家の確認。

 

家が建つ前に業者間でやっているのかとすっかり思っていましたが、忘れたころに市役所からの手紙。

家が建ってから、今更のように来るんですね^^;

そんなわけで、はがきで希望日を出し、市役所の人が確認にやって来る、その一週間前には『建築確認申請書』を直接市役所へ持参してコピーしてもらいに行ってきました。

本来は我が家へ取りに来てくれるようですが、時間の都合を合わせるのが難しいと判断したため、我が家では直接市役所へと持参することにしました。

 

準備はその書類を持っていくくらいで、あとは当日を待つだけです。

 

それにしても、もうちょっと早い時期に来てもらわないと、息子の部屋はすでに汚部屋状態じゃないですか。来るならくるって早くいってよ、もう。(あ、はがきで希望の日時は伝えてあるんですけどね。息子には言ってありましぇん)

お役所のため、やはり平日に来ることになります。

もうちょっと土曜日に来てくれてもいいのにねえ。と思いながら、会社を休む練習にもなりますからね、こういう堂々と休めるときに休んでしまいましょう。

 

そんなわけで、その日は仕事を半休して家に戻り、何をするんだろうとどきどきしながら待っていると、ぴんぽーん。やってきました。

ドアを開けると腰の低い中年の男性と、若いまだみるい(こちらの方言でわかわかしいというか、未熟なイメージ)男の子の二人組。

 

初めにあいさつをしてから、さっそく作業が始まります。

まず外回りの確認。

家の外を何やらメジャーで計りながらぐるっと回ると、それから今度は家の中を確認していきます。

結構こまかく見ていくんですね。

若い男の子は慣れた手つきでスチールのメジャーをきゅっと伸ばし、片足でかるく踏んで窓枠や廊下など、あちこちを計り始めます。

若い男の子が計って長さを読みあげ、年輩の男性が書き留める、そんな淡々と進む作業の時間がしばし流れます。

 

わたしはお茶を入れながらその様子をそっと見てました。

 

ドアの枠、さらにその外側の枠、収納の位置、窓の位置。そして一部屋一部屋入っていきます。

そして新築なのにすでに汚部屋の息子の部屋にも侵入捜査。やっぱりそこも入るのね。

(息子は入られたことをしらない)

 

この家は基本的に1メートル単位だから、おそらく図りやすかったんじゃないかなあ。

 

一通り計り終ると、今度はテーブルについて、手続きやこれからかかる住宅関係の税金や住宅ローン減税の話し。

丁寧に話をしてくれたのに、結局よくわかっていないわたしです^^;

くわしいことは旦那にまかせよう。

そんなわけでよくわかっていませんが(なんちゅう役にたたんブログだ)、初めの年だけ確定申告が必要ってことだけ理解しましたよ。それから10年住宅ローン減税が受けられるってことで。

 

 もう一回今目を通しましたが……。うん、わからん。

払えと言われりゃ払いますよ。

国民、県民、市民の務めとあれば、払いまさあ。ええ。

ただしっかり返ってくるものがあるのなら、それはきっちりもらわなきゃね。

 

ちなみに若い男の子、歳を聞いたらまだ今年、市役所に入ったばかりで、息子と同い年で、今年働き始めたばかりだそうです。

初々しいわけです。

こうして若い子が働きだすのねーとなんだか母として感慨深い思いです。

がんばるんだよー若者。(そこ?)

 

そんな感慨を覚えながら(?)市役所の来訪でした。

 

 

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