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⇒いにしえとこしえ⇒

新しいもの大好き!ワーキングママ目線で使える情報発信と、人生を前向きに変えてくれた学びのシェア中心でお届けします♪ 『日本書紀』『古事記』からハニワまで網羅する日本古代史オタクを10年やってます。

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あなたが、誰かの運命の人になろう。

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こんにちは、てらっちです。

 

「あなたを幸せにします」

「わたしを幸せにしてください」

 

プロポーズでよく言われる言葉ですよね。

一番幸せな瞬間の言葉かと思われますが……じつはわたしが嫌いな言葉のひとつです。

この言葉を聴くとどうしても違和感を覚えてしまいます。寒気がします。

 

だって、幸せなんて、他人にどうこうしてもらうものじゃない。

 

幸せになれるかどうかは本人次第であって、相手まかせでなれるなんて甘っちょろいもんじゃない。

女性が幸せだと思うかどうかは、その女性がどう幸せになる努力をしたかどうかだと思うのだけど。

幸せのモトを男性に依存している限り、いつまでたっても、相手がどれだけ高収入でどれだけやさしくても、必ずどこかに不満が出てくるし、幸せにはなれない、と思います。

 

おなじプロポーズのセリフでも、逆に大好きな言葉があります。

『釣りバカ日誌』のハマちゃんが奥さんにプロポーズしたセリフ、これがいいんです。

 

「僕は、キミを幸せにする自信はありませんが、僕が幸せになる自信は、あります。
僕と結婚してください!」

 

これ、本当に大好きです。笑っちゃいますけどね、こんなこと言われたら、抱きしめたくなりますわ。

自分と一緒にいると、相手が幸せになってくれるって宣言してくれるなんて、そんなに嬉しいことはありません。

ハマちゃんらしいし、ほんと、彼の言葉は人を幸せにします。

 

今、女性は男性に守られるという時代は終わりました。

女性も一人の人間として地位を認められつつある今(認められたと断言はしませんよ)、前時代的な考え方ではもう通じなくなっていると思います。

女性として、一人の人間として男性と平等な地位を認めてもらうのなら、自分で幸せになる努力をするべきだし、だから相手の高収入や高学歴なんてものも頼ってちゃいけない。

 

結婚は、お互い不完全な人間同士の出会いから始まります。

相手ばかり完璧なんてことはありえません。

収入が1000万以上あってやさしくてかっこよくて包容力のある完璧な男性を求めるんじゃなくてね、

自分も相手もお互いのことを認め合って、ゼロから始まるのが結婚です。

そこから、家庭という種を植え付けて、水をまき、肥料をあげて、育てて行く作業が結婚生活。

それは家庭によっていろんな畑になります。

できあがる畑はいろんな形になるんだけど、一番なのは相手を尊重して、一緒に成長しあえること。それがこれからの一番いい結婚じゃないかと思います。

 

そういえば、この間ぐるナイの「ゴチ」の企画で、ディズニーランドのアトラクション『タートルトーク』をやっていました。『タートルトーク』は客がカメのクラッシュとトークできるアトラクションで、クラッシュは粋でシャレた返事をしてくれます。その中でナイナイの岡村さんがクラッシュにこう質問をしました。

 

「運命の人にいつ出会えますか?」

 

クラッシュはこう答えました。

 

「諦めろ」

 

というクラッシュ。いい間ですねー(笑)岡村さんが落ち込んでいると、クラッシュはこう付け加えました。

 

「運命の人にいつ出会えるかを待つんじゃなくて、自分が誰かの運命の人になろう」

 

!!!

 

『自分が誰かの運命の人になる』

 

もう感動しましたよ。

そう、自分が運命の人になっちゃえばいいんです。

どうすれば運命の人になれるのかはわかりません。

そんなのわかるわけないじゃないですか。

でもそういう想いをもって行動する人に、きっと運命の人は現れる、そう思いました。

 

いや、あなどれんな、ディズニーランド。

まあ、今日はこんなところで。

てらっちでした♪

 

 

 

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