⇒いにしえとこしえ⇒

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家の引き渡し前の大騒動。家を建てるって半分はハンコを押すことだ。

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こんにちわ、てらっちです。

 

今、家を建てている真っ最中です。

家ももうすぐできあがり、引き渡しの日取りもようやく決まり、引越しの段どりもつけたので、片づけしたり荷物をまとめたり水道電気ガス電話ネットNHKを解約したり変更したり新規契約したり新しい家具を選んだり家に行ってサイズを計ってきたりピアノ処分を頼んだりリサイクル業者探したりあちこち挨拶したり、引越しのために冷蔵庫を空にする計画したり……あー忙しい!あれやってこれやってあ””””””””””””””””------っっっっ!!!!!!!と暴れている中、また、新たなるバタバタのモト、新たなる刺客が現れました。

 

登記です。

 

ダンナのところにたてつづけに、司法書士事務所と銀行から電話がありました。

銀行さんが言うには、

家の引き渡しが10月×日の予定で、それまでに家のお金をハウスメーカーさんに入れなければ引き渡しができないというのです。よく考えればそりゃそうやろーなのですが、言われるまで、他の雑事ですーっかり忘れていました。

 

「ハウスメーカー、言わんと払わへんでー」

「だから払わないと引き渡ししてくれないんだってさ」

 

しゃーない。払いますか。

 

となると銀行さんのところに、ローンで借りられるお金の残りを手つづきしなければなりません。

そのために銀行で、いくつか書類がほしいとのことです。

最終的に住宅を取得したという証明の書類がほしいってことなんですかね、家の登記の書類が必要らしいのです。

その家の登記の書類をもらうには司法書士さんに所有権保存登記だのなんだのいう、何をするのかよく分からぬ名前の登記を行い(おそらく、新しく建った家をちゃんと法律にのっとって所有者をはっきりさせる作業、のようです。実際には土地の名義の住所変更の書類とかもハンコ押しました)、その書類と、住民票やら印鑑証明やら必要書類をかきあつめて銀行さんに行くと、なんたらいう書類をそこでまた書いてハンコを押すと銀行の作業終了。

そこまでやって、やっとなんとかローンの残りも借りることができ、無事にハウスメーカーさんに支払いができると。

めでたしめでたし。

と、思っていたら、そこにさらに別の刺客。

火災保険の損保会社も登場です。

その登記のなんたらいう書類がないと、火災保険が掛けられないとか。

なにっあんたもかい!

あっちに行ってこっちでハンコ押して、その書類をアッチへまわして……あーーーーーーーっもうわけがわからない。

一気に書類と登録とハンコの作業がこの一週間で渋滞ラッシュを起こす模様。

 

あちこちの書類やらハンコやらが糸がもじかるようにかかわって、それがなければローンのお金が下りなかったり、家を引き渡してもらえない、らしい。

いまだによくわかっていません。

 

家を建てるって半分はハンコを押すことだわ。

家の契約でハンコを押して、土地を買うときにハンコを押して、ローンを借りるときにハンコを押して……。

今まで生きていてこんなに書類にまみれたりハンコを押したことないなあ。

(実際に押してるのはダンナですがね)

 

そんなわけで、本日は新たなる刺客の第一弾、司法書士さんに、えいやっとハンコを押して帰ってもらいました。

(また後で司法書士さんのお金の請求がやってきます^^;)

まだ、来週は会社を半休して市役所行ったりお金を移したりしなければなりません。

なんだかわけわかってませんが、まあ、ひとつずつこなしていきやしょうぜ。

理解できないことは必要以上にわかろうとせずに、分かる人にやってもらいましょう。

それでだまされちゃいかんけどね。

でもよく考えたら今なら騙し放題な気がするなあ。

司法書士さんの話し、漢字だらけでよくわからんかったもんな。これでも国語の成績上位とってたんだけどなあ。ああいう話しはさーっぱり頭に入ってこない。

 

ふと思い出したのは、むかーし行政書士の資格をとれ!とダンナに無茶ブリされたことがあって、「いやじゃ!」と拒否したことがあったけど、あれは正解だったなあ。わたしにゃ出来る気がしないわ、と改めて納得しながら行政書士さん(今日見えたのは司法書士事務所の行政書士さん)の話しを聞いていました。

 

家を建てる皆さん。

引渡し前になると、しっちゃかめっちゃかになりますよー\(*^o^*)/

こころしておきましょう。

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