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⇒いにしえとこしえ⇒

新しいもの大好き!ワーキングママ目線で使える情報発信と、人生を前向きに変えてくれた学びのシェア中心でお届けします♪ 『日本書紀』『古事記』からハニワまで網羅する日本古代史オタクを10年やってます。

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保険屋でとった火災保険の見積がべらぼうに高かった理由!相見積もりをとってはじめてわかったこと。

 

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こんにちわ、てらっちです。

 

現在家を建てています。

家は大詰めを迎えていますが、それにともなって決めなきゃいけないことが山盛りです。

今回は火災保険で驚いたことがありました。

2社から見積を出してもらったのですが、なんと倍も金額が違っていたんです!

なんで?????

 

保険やさんに見積を出してもらった

住宅メーカーさんの紹介の保険やさんから一件、知り合いから一件と見積を出してもらいました。

こちらの希望の保険金額、火災、水害、家財、地震等の条件を伝えた結果がこうでした。

 

紹介された保険やさんからは、「10年で37万円」という回答。

 

これでも高いなーと思ってたら、

 

知り合いのところは、「10年で79万円」ととんでもない金額に。

 

こりゃ最初の保険やさんに決定でしょう、と思ってましたら、知り合いのところに話しをしにいくというダンナ。こうなりゃ徹底的に安くしてもらいましょう!

というわけで保険やに殴り込み……いや、話し合いに行きました。

 

保険やに交渉してみる

長い付き合いの保険やです。

もともとダンナの親戚の保険に入っており、その方が亡くなられたあとを引き継いだ現在の担当さんと長くお付き合いをしています。

しかーし。

今回の金額はべらぼうに高すぎます。

 

「相手の金額が半額くらいとあまりに違うのですが、こちらももう少し安くなりませんか?」

 

あまりにかけ離れた金額の差に驚いた保険やさんもパソコンを叩いてうなります。

同じ条件を設定してもやっぱりべらぼうに高い。

しかし、一か所条件が違っているところがありました。

建物の構造級別の欄です。

安い保険の方は、

 

「T構造」

 

になっていました。

この「T構造」だと鉄筋コンクリート建築物の設定だと保険やさんは言います。

我が家は木造だということで非耐火構造という意味の「H構造」で設定していたのです。

 

そりゃあ、火災保険ですから、コンクリなら燃えませんものねえ、安くもなります。

しかし、住宅メーカーさんの紹介の保険やさんですから、そんなところで間違えるとは思えません。

さっそく住宅メーカーさんに電話して訊いてみると

 

「準耐火建築物です」

 

とのこと。なにやら、その「準耐火建築物」であれば、構造級別が「H構造」ではなく、「T構造」でいいのだと。

 

ちなみに構造級別の詳しい説明はこちらのサイトでどうぞ。

soudanguide.sonpo.or.jp

 

もう一度設定しなおしてみた

あらためて「T構造」と入力してふたたび設定してもらいました。

多少金額の違いはありましたが、ほぼ同じ金額に。正直に言うと知り合いのほうがそれでも数万円高かったのですが、長い付き合いもあるのと、他の保険と一度に話しができるという理由から、そちらでお願いすることにしました。

 

地震保険

静岡県は30年も前から脅かされ続けている東南海地震の本拠地です。

将来の地震が発生するリスクも高いため、おかげでほかの県よりも地震保険が高いとのお話しでした。ただ、地震保険については国で定められている為、どこの保険やでも金額は同じとのことでした。

5年更新でしか掛けることができず、火災保険は10年でも、地震保険だけは別に5年後に振込をしなければなりません。

地震保険は火災保険とは別に掛けなければならないので、掛けたいときには一度担当の方に補償内容など相談してみることをオススメします。

 

まとめ

「T構造」と「H構造」では、同じ木造でも倍も金額が違うということを今回知りました。家の構造については耐火構造であるかどうか、ハウスメーカーさんに一度確認をしてくださいね。

さもないと、今回の我が家のようなとんでもない金額が出てくることになりますので、ご注意ください!

 

今までのイエタテまとめ記事はこちら

www.teracchi.com

 

 

 

 

 

 

 

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