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親と子は、離れて暮らしていても似ている。もうそこはあきらめるしかないんだな。

 

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こんにちわ、てらっちです。

 

家の上棟式に会ってから、まだお中元を届けていなかったので実家に顔を出してきました。本当はお盆をすぎたらお中元とは言わないらしいのですが、まあ、そこはそれ、いいにしていただきましょう。

 

親と、兄弟も丁度顔を出したので一緒に夕ご飯を食べに行きました。

あれこれ話しがはずみ、今年受験生という甥っ子もはにかみながら話しのネタにされ、久しぶりの家族団らん、そんな雰囲気を味わうことができました。

こういう日って、やっぱり大切ですね。

 

今日は父親の話しをきいていて、やはりわたしと似ているなあと、苦笑いするできごとがありました。

丁度先日ライティングゼミに出した記事にも父親と娘の話しを書いたのですが、あれも半分はわたしのこと。その話しにリンクするようなできごとで……。

 

その時の記事はこちら。

父親はニセモノだった。 - 天狼院書店

 

父親がみんなで夕飯を食べていたとき、酒を飲みながら自分の今の生活のサイクルの説明を始めました。

 

朝おそくまで寝て、本格的に活動が始まるのが夕方5時から。

夜は2時間かけてパソコンで日記を書き、

そのあと本を読んだり麻雀ゲームに興じ、

それからオリンピック。

いつも寝るのは4時くらい。

 

わたしも会社員をやめてほっとけばこんな生活になると思われます。

夜鷹の朝寝坊。夜は1~2時間パソコンでブログを書き、本を読んだりゲームをしたり。

夜はいつまでも起きていられる。

 

ああ、一緒や。

 

私も父も、本棚に並んでいる本は『邪馬台国』だの『卑弥呼』だのがずらり並び、それから経済、小説などの本も興味は近く、わたしの本棚にないのはゴルフの本くらい。

 

小学生のころに両親が離婚してからずっと離れて暮らしていたので、彼の生態はくわしく知らずに過ごしていました。一緒に暮らしていたころも、彼は夜遅く帰って家にいない時間が多かったので、どんな本が好きか、どんなことに興味があるのかはあまりしらずにきました。

 

父と久しぶりにあって、それから何年か後、はじめて父の部屋を訪れたとき、本当に驚きました。本好きはまだわかるのですが『古事記』『邪馬台国』関連の本が本棚にずらりと並ぶ人はそうそういないと思うのですよ。そしてわたしも古代を題材にした小説を書いていたこともあって、そんな日本古代に関係する本がずらりと並んでいます。

 

このときは、ああ、やっぱり親子なんだと思いました。

 

血は争えないんだなと。

 

でも75歳という年でパソコンをあやつり、日記を書いたりゲームをしたりしているのは、たいしたもんだと思うのです。その学習欲のあるあたりもやっぱり似ている(笑)

 

お酒好きで、自我が強くてわがままで人の話しを聞いてなくて。

……ああ、これも血筋か……

 

 

 

あきらめよう(笑)

 

 

 

そんなことを感じた里帰り。

まあ、なにはともあれ家族が全員元気で会えたことに感謝しましょう。

また正月に全員何事もなく集まれるといいなあ。

 

てらっちでした♪

 

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