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⇒いにしえとこしえ⇒

新しいもの大好き!ワーキングママ目線で使える情報発信と、人生を前向きに変えてくれた学びのシェア中心でお届けします♪ 『日本書紀』『古事記』からハニワまで網羅する日本古代史オタクを10年やってます。

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倉本聰さんの色紙に心を奪われる。創るということは、狂うということ。

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先日、『葛城北の丸』と言うホテルに行ってきました!

この辺りではなかなか高級で敷居が高くて入れないホテルですが、たまたまお食事券なんていただいたので、行ってきました。

 

もう本当に素敵なお食事の話しはまたゆっくり書くとして、お土産ものコーナーにこんな色紙がありました。

 

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なんと、倉本聰さんの直筆色紙です。

 

『創るということは

                  遊ぶということ

  創るということは

                   狂うということ』

 

創造という作業に対する彼の心構え。

遊ぶという言葉にこもるのは聰さんのアンテナ。遊びがなければ創造は生まれないし、クリエイターたりえない。

 

そして

この狂うという響きの重さ。

 

きっとわたしには計り知れない聰さんの『狂う』。

 

わたしは狂うほど、創造に熱狂しているだろうか?

そして創造のために遊んでいるだろうか?

 

この色紙の前でしばし佇みました。

 

ちなみにこちら、値段がついているぞ、3000円なんてやけに安いぞと思ったら、額装の値段で色紙は非売品でした(笑)そりゃそうだ。

 

今日はここまで。

 

てらっちでした♪

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