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天狼院ライティングゼミ~今回は落選~((+_+)) でも負けない

 

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こんにちわ、てらっちです。

 

天狼院ライティングゼミなるものに参加しています。

 

天狼院ライティングゼミとは?

tenro-in.com

二週間に一度東京、福岡の会場(通信参加者はYouTube)にて講義を受け、そして毎週作品を一本提出。店主の三浦氏によって天狼院のサイトに載る、載らないを判断されます。

 

天狼院のサイトでは『メディアグランプリ』というライティングのF1とも言える勝負が繰り広げられ、トータルのPV数で勝敗を決めます。

そこでは店主自らも参加、しかもかなり手ごわい主催者側の大学生さんたち(けっこう美人)も参加しているため、なかなかハードな闘いです。

参加者によってはプロ、プロ間近なんて人もいるらしく、いやー文章の道はなかなか厳しいと実感しています。

 

先週の講義はその店主の作品を使用して行われました。

ざっと勢いで書かれた文章のようでしたが(おそらくご本人が書かれるときは一気に書きあげると思われますが)、いろいろと仕掛けがほどこされた作品だったと知り、プロのすごさを知ることに。

 

で、今回わたくしの作品は落選~^^;

 

まあ、そんな気はしたのよね。

 

分かったのは、やはり自分が読んでどこか引っ掛かったときはまだ初めの設定の練り込みが足りないってこと。初めのレイアウトにたちかえって骨組みを見直すべきだったのね。

店主からのコメントの言葉は短いのですが(というか言っている意味から理解できない状態。自分で答えさがし)、その中から、そして講座内容からいろいろ搾り取ろうとやっきになっています。

 

それから今のわたしは、ものすごく他人が読んだときの目線とか、自分の立ち位置とか、仕掛けぐあいとか、オチとか、グルグルグルグル頭の中でそればっかり考えています。

おかげで本来の仕事に支障が出ていますが(申し訳ない)今は仕事でやることやったらもうライティングのことしか考えていません。あ、でも全力ですよ、仕事も。以前より仕事から自分へと重点を置く位置を変えているだけ。

 

わたしに足りなかったのは他人の評価。

ずっとその道を避けてきたので、自分でその中に突っ込んでいかなければ何も得られないと参加したので、このゼミで、その他人の評価を得ることができ厳しい世界を自覚しています。

文章を他人がみて、このラインなら面白い、イマイチ、の区切りを知る。

気分的にはかなり凹みますが、でも通らなくてはならない道。

なかなかこの他人の意見をしっかり聞くことのできる機会って、こういうゼミでもやらないとわからない。

とにかく毎日考えてひたすら書くこと、それしかありませんわな

今年はひたすら書く、修行の年であります。

 

ずっと落選てことにならないように、修行してきますわー。

 

てらっちでした♪

 

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