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⇒いにしえとこしえ⇒

新しいもの大好き!ワーキングママ目線で使える情報発信と、人生を前向きに変えてくれた学びのシェア中心でお届けします♪ 『日本書紀』『古事記』からハニワまで網羅する日本古代史オタクを10年やってます。

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上棟式の餅投げ回想録

こんにちわ、てらっちです。

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我が家もじりじりとイエタテの話しが進んでまして、そろそろ上棟になります。

この地方の上棟では、お餅を投げます。

朝から大工さんが柱をくみ上げて、午後5時くらいになると餅投げ。

それを拾いにいくのがけっこう楽しみだったりしたのですが、残念ながら我が家では投げません。お金がかかるのよねー。文化継承というのはお金がかかるものですが、我が家はそこまで文化継承に力を入れられないのでそっと棟上げします。

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お餅投げというと、夏祭りで投げたり、何かのイベントの終わりがけに投げたりと、このあたりのイベントによくある事ですが、それを拾いに行くというのがけっこう楽しみで時間を待つ間わくわくし、気合いが入ります♪

予定の時間になると、近所の人々はぞろぞろと目的の場所へと集まりはじめます。

それぞれ装備はさまざま。

お餅を拾うためにエプロンをかけたりスーパーのビニールをたくさん持って来たり。 帽子で取ろうと身構えている子供や、おじいちゃんおばあちゃんも準備に余念がありません。

コツは座って取ること。

投げられたお餅を空中でキャッチして取るというのはかなり難しくて、地面に落ちたものを素早く拾うほうが多く取れると、名人の談です。

この餅投げ、集まった人達からただよう欲と餅に対する執念のオーラ。殺気すら漂うこの空気に、普段は人のいいやさしそうなおばあちゃんが血相を変えてお餅に突進するため、たいていどこかで小さい子は泣き出します。中には百人一首のかるた大会のごとく、子供がとろうとしたのをさっと横取りしたり、(本人は横取りしたなんて気が付いていない)、いつもそんなに素早く動けないご老人がおどろくようなスピードで餅を拾います。

人間て欲がからむとこわいわー(笑)

 

それにしても、最近は一気になんちゃら工法で組上げてしまったり、建売で買ったりしてしまうから、大工さんが一から作って棟上げしてお餅を投げる、というのは減ってしまったんでしょうね。

 

まだしばらく日はありますが、なんとか天気になってほしい、梅雨の時期なのに水不足が懸念されているとのニュースがバンバン流れていますが、そんなのしったこっちゃない。人の雨乞いを阻止する勢いで、晴れろ~の舞いを舞い踊ります。

それに、久しぶりにてるてるぼうず、つくらなきゃ。

 

てらっちでした♪

 

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