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2016年夏のエアコン事情。

こんにちわ、てらっちです。

 

現在家を建てています。

家設計段階の方が、ほぼひと段落し、家具家電の方をあちこち見て回っています。

今日はこれから夏に向けて買い替える方に、節電、熱効率だけでな、家電屋で仕入れてきたいまどきエアコン情報を報告します。

 

エアコン内の汚れの付着度合い

三菱・日立がダントツに性能がいいようです。

三菱は「ハイブリッドナノコーティング」が内部を保護。(この仕様のものを選んでくださいね)ホコリ汚れだけでなく、油汚れを寄せ付けない親水性薄膜をコーティング。

日立は「ステンレスクリーンシステム」が売り。ステンレスのためホコリもつきにくく、ステンレスの金属イオンが菌を抑制、除菌してくれます。なんとフィルターの網までステンレス仕様でした。

湿度調整

女性には気になる湿度調整はやはりダイキン。冬は加湿、夏は除湿で肌にやさしいのは本当に選択肢として大きいポイントです。ただ、電気屋によっては、「加湿器おいてください」というご意見も(笑)ごもっともです。(電気屋によってイチオシメーカーがあるのです)

 

お掃除機能

お掃除機能は賛否いわれていますが、動く機能がある=壊れやすい、という意見も。

ただ自動掃除でいつもフィルターがきれいな状態になるので、冷暖房効率はよくなり、年間電気料金も安くなり、自動掃除の料金分は数年で返ってくる計算に。

掃除担当としては、フィルターの自動掃除機能はかなりの魅力だし、いつもフィルターがきれいな状態でそこまで効率がよくなるというのは改めて驚き。

 

なお、メーカーによって自動お掃除機能のブラシ部分を取り外して掃除できる機種、できない機種があるのでここはチェックポイント。

特にキッチン周りは調理時に発生する油が空中を漂っているため、キッチン周りのエアコンはこの油分が付着しやすく、取り外せた方が洗えて長持ちする、との実際に使ってみての話しがありました。こういう意見は実際に使った人でないとわからないので、カタログには載っていない話しです。キッチン周りに関してはこの「ブラシが取り外せるか否か」は大きなポイントです。

 

暖房も考える

現在各社エアコンの暖房機能にも力を入れています。

ただ冷房より効きは弱くなるため、暖房も使う予定ならひとつ大きめのものを購入すると〇。大きめの方が冷暖房時にフル回転することはなくなるので、結果省エネになる。

 

一つ面白かったのがダイキンの床に置くタイプのエアコン。

これならあたたかい空気が床の方から出てくるため冬重視で暖房の効率がいい。寒冷地域、吹き抜けがある家ならこれもおすすめ。

床置形 製品特長|ハウジングエアコン|住宅設備|ダイキン工業株式会社

オシャレ性

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三菱のFLシリーズは他にはないデザインのラインナップで一押しです。(デザインのみの個人的評価^^)。ほかにはないこのボルドーレッドのチャレンジャーなデザイン、私は個人的に大好きです。炊飯器でもこのボルドーレッドでしかも蒸気が出ないという製品がありましたね。

各社エアコンは白ばかりでしたが(一社キティちゃん仕様はありましたね)、こういうファッション性の高い商品ももっとあればいいのに、そう思います。

 

見積りをとりまくって値引いてもらう

ここまでは機能的な話でしたが、見積の話しです。

家を建てる場合、数台まとめて買う事になりますので、ぜひ見積をとってください。

電気屋各社取っていますと、「安かったところに合わせます!」と言ってくれますし、店員さんに声をかけて初めてわかる割引きのシステム(その店舗だけ実施している割引)があったりします。

人に話しかけることで得られるメリットも多大にありますので、ぜひ店員さんと話しをして値引きバトルを楽しんでくださいね(^-^)/

電気屋に関しては値引きバトルも買い物の楽しみです。

 

購入が決まっている場合、シーズン直前早めの購入を!

(もしくはシーズン後)

 

てらっちでした♪

 

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