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⇒いにしえとこしえ⇒

新しいもの大好き!ワーキングママ目線で使える情報発信と、人生を前向きに変えてくれた学びのシェア中心でお届けします♪ 『日本書紀』『古事記』からハニワまで網羅する日本古代史オタクを10年やってます。

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『古事記』ネタをたまーに更新しています。古典は暗号解読。楽しんで読んでほしいぞ。

こんにちは、てらっちです。

今日はゼミに提出する課題に頭をフル回転させてたら、もうぐったりです~_~;

さあ、こっちのブログでリフレッシュ♪……おいおい、なんて手抜きなブログなんだ。

今日は久しぶりに『古事記』の話しです。
たまに場違いな感じで『古事記』ネタを投稿しています。
もともと『古事記』が大好きで、もっとそちらのネタを多めに書いていく予定だったのが、ほぼ触れない状態になってます^^;『古事記』の単語に惹かれて読んでいただいた人たち、ごめんなさいです。

で、たまーに前に書いた物をリメイクして出してますが、まあ拙い文章で。無理矢理知識詰め込んで書いているのがバレバレです。
でも下手の横好きってヤツで、難しいー言葉をこれでもか!と並べるばかりじゃなくて、一般の人たちにも親しみやすく楽しんでもらえればなーというのがわたしの目的です。(と言いながら、要は難しいことはわたしにゃ書けないのだ)
『古事記』って神さまの話しが多い割に、ドロドロした人間模様やヤマトタケルのヒーロー列伝、実の兄と妹の禁断の愛なんて昼ドラみたいのもぎゅっと詰め込まれていて、本当に楽しいんですよ。

え、興味ない?そんなのクソつまらなそう?

そういう先入観って国語や古典の教科書が悪いと思うのです。

いっつも思うけど、教科書ってわざわざ固苦しくして、面白くなさそうにしてしまうのよね。
国語の教科書で森鴎外の『舞姫』を読んだ時は、あまりの解説の親切さに感動したんですもん。それを堅苦しい装丁で、「ほら、勉強せい」
って押し付けで読まされるから、面白くない。
文庫本だとそこまで書いてくれないのに、教科書は本当にわかりやすく細かく情景や当時の小物の説明などページの隅に書いてくれて、本当は親切設計なのに、プレゼンの仕方を失敗している。興味を失った生徒たちは、そんな森鴎外をほとんど目にすることもなく……もったいないなーと思っていました。

古典もそう。
土佐日記も枕草子も昔の人が日記や思ったことを書いただけのことで、もともと難しいものを書こうなんて本人は思っちゃいない。でも教科書って已然形だの、枕詞だの難しく解説しちゃうから、みんな楽しくないのよ。

わたしにとっては古典は名探偵コナンの暗号解読をワクワクして解いていく、そんな、楽しんで読むものでした。古典って、暗号解読よ。ちゃんとヒントがあって解読できれば読めるんだから。

まあ、わたしの性格の資質に「原点思考」っていうのが上位にあるので、単なる歴史好きって話しもありますが^^;

まあ、そんなわけで、たまーにですが『古事記』ネタ、また更新していきます。
日本人は昔から日本人だった、
昔から集団行動が好きで、あんまり出張った物言いは嫌って、昔からお刺身が好きで、お酒が好きで(笑)でも尊敬すべき、愛すべき人種だって、お伝えできればと思います。

もちろん楽しんでね。

てらっちでした♪





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