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⇒いにしえとこしえ⇒

新しいもの大好き!ワーキングママ目線で使える情報発信と、人生を前向きに変えてくれた学びのシェア中心でお届けします♪ 『日本書紀』『古事記』からハニワまで網羅する日本古代史オタクを10年やってます。

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『甘々娘(かんかんむすめ)』っていうトウモロコシが、すっっっっごく甘くて美味しかった件!

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こんにちわ、てらっちです。

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ゆうべ作ったトウモロコシご飯、なかなか好評で、めずらしく息子くんが

「明日もこれ作ってくれ」

と言ったので、もううれしくって♡

でも残念ながらトウモロコシ全部茹でちゃったのよねー。また買ってきて作ります♪

 

前回のトウモロコシの記事はこちら。

 

www.teracchi.com

そんなわけで、今回はその美味しかった静岡県森町の甘~~いトウモロコシ のお話しです。

 

遠州森の石松の『森』なんです

このトウモロコシですが、静岡県西部地方の「森町」というところのもの。

 

この「森町」、「清水の次郎長」の子分で有名な、「森の石松」の「森」というのはこの「森町」のことなんです。ですからこの「森町」には「森の石松」のお墓なんてありますよ~♪話しはそれますが、博打大好きな石松のお墓だっていうので、お参りに来た人が削って持って帰ってしまうので有名です。

 

ま、それはともかく。

 

トウモロコシの話しね。

 

この森町の『甘々娘(かんかんむすめ)』と『甘太郎(かんたろう)』は特に人気があり、毎年朝早くから大行列ができるのです。特に有名なのがこちらの鈴木農園さん。

www.suzukinouen.jp

以前日曜の朝からこちらに並んだことがありまして、朝早かったのに本当に大行列で何十人と並ぶ光景に驚いた覚えがあります。

並んでいたとき観察しますと、一袋6本入り、7本入り、8本入りとあり、それぞれ大きさがL・M・Sと本数が多いほど実が少し小さめになっています。

値段はみんな同じ当時の価格で1000円でした。

 

「ま、7本入りを一袋買えばいいよねー」

 

と姉たちと笑って話しながら並んでいましたが、見るとみな買っていくトウモロコシの数が尋常じゃありません。みな3~4袋は買い、業者なみな買い方をする人も。さらに驚いたのは、買い物を終わらせて50ccのカブに乗りこむおじいさん、左右の手に3~4袋ずつ提げて、重そうにバイクを走らせていきます。

こうなってくると「1袋ください」といいにくくなり、結局姉たちと一緒に2袋ずつ買ってきました^^;

まあ、親や友達、ご近所に配れば喜ばれるので、トウモロコシは心配をよそにすぐになくなるんですけどね。

 

あまりに並ぶので、最近は森の人に頼んで買ってきてもらうのですが、それも予約しないと午前中になくなってしまうほどなんです。

 

トウモロコシが、この遠州地方の梅雨の風物詩になってきましたね。

今、森町で車を走らせると、一面に広がるトウモロコシ畑が見られます。

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(画像引用 鈴木農園HPより)

遠くまでつづくトウモロコシ畑は壮観!

 

ぜひ寄ってみてください!

 

てらっちでした♪

 

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