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⇒いにしえとこしえ⇒

新しいもの大好き!ワーキングママ目線で使える情報発信と、人生を前向きに変えてくれた学びのシェア中心でお届けします♪ 『日本書紀』『古事記』からハニワまで網羅する日本古代史オタクを10年やってます。

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行方不明者の捜索に「AHA体験」が効力を発揮する!?人には「発見」することが得意な人がいるのです。

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こんにちわ、てらっちです。

 

山で遭難した少年をめぐって日々報道が流れています。

少年の行方が本当に心配。早く見つかり、無事に保護されることをお祈りするばかりです。

親の対応がどうだったのか、一体なにがあったのかはこのブログでは、ちょっとおいておき、捜索する手法についてふと考えたので、書いてみます。


捜索する中に、「発見の達人」を班ごとに一人入れると、捜索の発見の確率が違うのではないかというお話しです。

 

我が家のダンナは発見の達人

「発見の達人」というと大袈裟なようですが、脳のタイプによって得意、不得意がある、という分類です。

うちのダンナさん、いろんなものを日々発見しています。目ざといというのか、よく見ているというのか……。日々そのなんでも見つける姿に関心するのですが、本人そんなつもりはなく、自然とさまざまなものに目が行くようです。

これまで彼が見つけて特に驚いたもの。

 

・車に乗っていながら見つけた、自動販売機の下の100円。

・車で走っているとき、突然車を止め、急に降りたので、何事かと思ったら「これが道に落ちていた」と言って拾ってきたカブトムシ

・通勤通路の家のどこが引っ越して空き家になっているか、あちこち把握していること

 

自販機の下の100円と、路上のカブトムシを拾ってきたときは本当に驚きました。車に乗っていながら見つけるんですよ?信じられません。

 

それから普段の生活でもいろんなことをよく見ています。わたしがどこかこっそり出かけても、レシートを見つけたり、ちょっと日頃と荷物の置き方が違ったりとかすると「どこか行ったの?」と聞いてくるので、あんたは探偵?いやストーカー?と思います。

わたしは普段周囲になーんにも注意を払っていない方なので、(というかボーっとしているので)彼の行動が不思議でしょうがありません。

会社にも同じような人間がいます。

会社の誰それがどこにいた、誰の車があったとよく見ているのです。

わたしが離れた場所のスーパーに買い物にいったときも、わたしの車のナンバーを記憶しているので「あんた、昨日ジャスコにいたら?(うちらの世代はイオンをまだジャスコと呼ぶ)」と言ってくるから「あんたストーカー?」と勘ぐるほどです。

 それに旦那と同じく近所の空き家をチェックしていたり、ミカンがなっているのをチェックしていたり^^;

本当によく見ているのです。この人たち。

 

で、その脳の思考タイプが顕著になったのはしばらく前の、茂木先生が出題していたクイズ番組。

 脳のタイプによってどんな思考をする人かわかる、というもので、何パターンかのクイズが出題されていました。

ダンナはそのときに能力を発揮。

よく「AHA体験」と称されるクイズで、一つの画像の一部だけ変化するものをやっていました。ダンナはそのクイズだけはよく当たるのです。

一方わたしはパズル系のクイズが得意。

脳の思考パターンが違うとのこと。

そう説明されたときに、この人はこういう思考なんだ!と晴れて分かったのです。

人のアラを探すのが好きなんじゃなくて、どうやら前と違うものを感覚的に見つけてしまう脳の思考パターンらしいのです。

 

その後、それを証明するかの出来事が起こりました。

ある日、遠い縁者のおばあさんが行方不明になったと連絡が入り、ダンナは次の日、そのおばあさんの捜索に加わることになりました。

いなくなった日も、かなりの捜索隊が出て行方不明のおばあさんを探していたという事なので、しばらくはダンナも帰ってこないだろうと、わたしは1人家にいました。すると出かけて程なく、

「おばあさん、いたよ」

と、ダンナから電話。

見つけたのはなんとうちのダンナ。その場所もその前日かなりの人数で探していたという場所でした。

 

さすがダンナ、と思いましたが、すでにおばあさんは亡くなっており、ダンナは悲痛な面持ちで帰ってきたのでした。

 

捜索するというのも、 こういう脳の構造を持っている人を使うべきなのではないか、とその時感じたんです。


いや、その脳を持つ人をレスキューに特別に準備したり配属することはありません。

ただ、あの「AHA体験」の画像や間違い探しのクイズをいくつか捜索に参加する人たちに受けてもらうだけ。何分かで終わると思います。

その中で何人かは「発見」が得意な人がいるはずなのです。

捜索するのには、何チームか班に分けるでしょうから、その得意な人を各班に1人ずつ配置すると、「発見の達人」が広範囲に配属されるというね。


いくら真剣に見ていても、探している物は見えない人には見えないのです。(わたしです)

「発見」が得意な人をいかにバラけて配置するか、というのも大事なんじゃないかと。


できれば各地の行方不明の捜索にウチのダンナを派遣したいくらいですが、本人ショックが大きくて拒否していますので、残念ながらできませんが、

とりあえずこんなやり方も、どうでしょう?ということで。

レスキューの皆さま、ご検討ください。

いや、現場でクイズなんてやってたら怒られるかー^^;

 

早く少年が保護されることを祈ります。

てらっちでした。

www.teracchi.com

 

 

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