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⇒いにしえとこしえ⇒

新しいもの大好き!ワーキングママ目線で使える情報発信と、人生を前向きに変えてくれた学びのシェア中心でお届けします♪ 『日本書紀』『古事記』からハニワまで網羅する日本古代史オタクを10年やってます。

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家具を選ぶのは、設計段階から!~てらっち家を買う

こんにちわ、てらっちです。

現在家を建てています。

家の図面がほぼ大詰めを迎え、細かいところの調整に入っていますが、家具は早めに検討しておいた方がいい、というお話しです。

 

イエタテの現在

何度も通っては、ここを50センチ動かしてほしい、ここをこうならないか、と細部まで相談しているところです。

わたしたちがお願いしているサイエンスホームさんは、壁で支える構造なのと、梁がむきだしという理由から、意外なところにその部屋のサイズの移動が影響をしてきたりして、お互いに意見を伝えないとわからないことだらけです。

たとえば二階の部屋を50センチ動かすことで、その場所にも支える梁ができ、一階の天井を見上げると梁だらけになる、ということも。今回は一階のその部分が和室だったので、そこだけ天井を貼ってもらうということになりました。

いろいろ訊いてみないとわからないことだらけです。

大金をはらうのですから妥協しないでとことん話しをしていかなきゃね。

 

家具と設計の関係

こだわりの家具をおいてある家具屋で相談をしてきました。

自分にとってこだわっている家具などがあれば、その家具中心で設計をすることも必要です。我が家の場合はソファ。

ゆっくりリビングでくつろぐ空間がほしいということで、ソファは重要事項です。

しかーし!金額的な理由から家全体の大きさを小さくしたら、ちょっと狭い感じかな^^;

と、ソファ選びに迷っていましたら、家具屋さんでいろいろと情報を得てきました。

 

施工業者が家具の事をしらない件

実際にあった話しで、施工業者、大工さんが家具のことを知らないで失敗した話しを聴くことができました。

 

こちらはダイニングテーブルをキッチンに造りつけでお願いしたお宅の失敗。

家族みんなが背が高いということで、テーブル位置を80センチでお願いしたそうです。そこから椅子を探したというのですが、その高さに合う椅子が、探しても探しても、ない!

実はダイニングテーブルというのはほぼ70センチと決まっており、海外のものでも75センチということで、実際に探すと合う椅子がなかったそう。結局そのお宅は椅子の上に座布団やらクッションやらを重ねておいて使っているそうです。

 

ダイニングテーブルのライトの失敗。

家が完成してからダイニングテーブルをいざ置いてみたお宅、実際においてみると、テーブルの真ん中に来てほしいペンダントライトの位置が20センチも違っていました。真ん中にあってこそかっこいいペンダントライト。結局別工賃を払ってライトの元の位置からずらすことになったそうです。

家具屋さんは一言相談してくれれば、そんなことはなかったのに、と言います。

 

壁につけて置く予定のソファの失敗。

ソファがそこに置かれることを知らない業者さんの設置したカーテンと、ハイバックのソファとがかぶったため、しかたなくソファを少し前にだして置いているお宅も。ソファ高さがどのくらいになるかによってもカーテンの長さが変わってくるんです。でも業者さんはそこまで認知していない人もいるんですね。意外なところに盲点があります。

 

テレビは将来大きなサイズになることを見越しておく。

家具屋さんが以前テレビボードを買うお客さんに対してのアドバイス。テレビは買い替えた時に大きなサイズになりますよね。今のテレビボードから少し大きめのものを提案し、壁の位置もテレビに合わせて広めにするようアドバイスしたことがあったとのことです。商売上手って話しもありますが、でもテレビは小さいサイズを買うことはあまりないですもんね。

家具屋さんにも相談してみよう

ある程度家具屋さんも決まっているのなら、そちらに図面を持ち込めば、相談に乗ってくれるようです。住宅メーカーと何度も相談していますが、意外とこちらから振らないと話題に上らないのが家具の配置。家具屋の目線からアドバイスしてもらうのも、新たな気づきがあって参考になりました。

 

家具は半年ほど取り置きしてくれます

家具は高額なので、周年祭や、キャンペーンなどで希望の商品が安いときに買っておきたいですよね。大型の家具、ベッドやソファなども、半年ほど取り置きしてくれるとのことでした。日程がほぼ決まっていれば、もう少し無理もきくと思います。図面と並行して、家具もチェックしておきましょう!

 

キッチンのサイドボードも安く!

住宅メーカーで提携している会社の水回りの設備を案内してくれますが、キッチンのサイドボードなどは、家具屋と見比べてみるのも一案です。まだ家が建つのに時間があれば、比較検討するのをおすすめします。

 

イエタテ記事はこちら!

 

www.teracchi.com

 

 

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