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⇒いにしえとこしえ⇒

新しいもの大好き!ワーキングママ目線で使える情報発信と、人生を前向きに変えてくれた学びのシェア中心でお届けします♪ 『日本書紀』『古事記』からハニワまで網羅する日本古代史オタクを10年やってます。

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今日はハードロックな太鼓を叩くお坊さんの話し。


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(「遠州高野山鴨江観音」HPより)

こんにちは、てらっちです。
先日はオペラな美声の神主さんでしたが、今日はハードロックな太鼓を叩くお坊さんの話題です(笑)

今日は車のお祓いに行ってきました。トヨタの某工場の火事の影響とかで車の納車が遅れ、息子の都合もありやっとお祓いに来ることができました。

GWで車の多い中、初心者運転でハラハラしながらのドライブ。途中、あわやなこともありながら、無事に到着です。
いつもお祓いをしていただくのは浜松の「鴨江観音」さん。長いお付き合いです。


毎年お正月には必ずこちらまで初詣に伺います。三が日までは甘酒がいただけるので、半分は甘酒目当て。
あとは今回のような車が来た時のお祓いをお願いしています。

お正月の時にも思ったのですが、こちらのお寺さん、ハードロックな太鼓を叩くお坊さんがいます!
ハードロックな、というのは私の主観だけで、別にお経中にツインペダルが用意されているわけではありませんので悪しからず。

おそらく正月と同じ方だと思うのですが、1人でお経を読みながら大きな和太鼓で16ビートを刻み、(わたし適当に言っているけど、あれは16ビート⁇ ^^;)たまにシンバルのごとく響く、巨大な鈴。時にやさしく、時に激しく、お経とともに叩き乱れる大きな和太鼓。しかしそのリズムはその激しさにも崩れることなく、我々の百八もの脳裏にはびこる煩悩を、その正確無比に刻まれたビートによって否応なしに流してゆきます。

こちらに向けられた和太鼓から発せられるその激しい振動は、こうべを垂れた人々の全身を揺さぶり、その身体に渦巻く業の炎を、その激しい振動によって浄化させてゆく・・・。

なーんて調子に乗って書いてますが、本当によってそんな気にさせてくれるロックなお経でした。
ヘビーな音楽を好む息子も、「いいねえ」と好評価でした。(何様やねん)

あ、一応断っておきますが、お経も太鼓も普通の真面目なお経ですよ。
ただ、彼のお経とドラムにロックを感じた、そんな昼下がりでした( ̄ー+ ̄)b゙

鴨江観音、訪れてみてはいかがですか?

てらっちでした♪




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