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土地の本契約はどんなことをするの?〜てらっち家を買う

こんにちは、てらっちです。

先日、大安吉日を以って土地の本契約から、地鎮祭を無事執りおこなうことができました!

今日は、土地の本契約の備忘録、実際にどんなことを行ったか、わたしの場合の記録です。

午前中が土地の本契約でした。

朝一で銀行にお伺いし、前回書いた書類の足りない部分を記入しているうちに、契約に関わるメンバーが到着しました。

司法書士の先生とお付きの司法書士の方、土地の仲介業者2名、土地の売主さん、買い手の私たち夫婦、住宅メーカーのにーさん、それに銀行さんと思った以上の人数に驚きました。なんだか物々しいですわ。

名刺交換が始まると、名刺交換の習慣がないわたしはビビってました(笑)一斉に名刺交換会が始まるんですもの。びっくりでした。

そして本契約。
前もって司法書士により確かめられた土地の境界標を、改めて図面と現地の境界標の杭の写真を見ながら確認。司法書士の先生に朝取っていただいた土地の登記簿によりその対象の土地に抵当権がないことを確認。
売主、買主に対して売買契約の書類を読み上げ、お互いに署名し、実印を捺印。

そこでお忙しい司法書士の先生はそそくさと退席されました。
どうやら土地の売買契約はこれで終わったようです。
仮契約の時よりは眠くない契約でした(笑)

そのあと、不動産屋から土地の境界に対する注意点があり、(土留めブロックの位置が、微妙に隣へと入っていたのです)お互い納得したことを確認し、覚え書きにサイン。関係するあと二軒のお宅も不動産屋が回ってサイン、捺印をもらってくるとのこと。売主さんは、持っている土地の半分だけ売却したので、境界標には関わってくるのです。
それから境界標と登記簿にズレはなかったのですが、ウワモノのブロック塀が少しずれていたのですね。
本当にほんのちょっと、ブロックが1センチ入っているかどうかの話しですが、覚え書き、念書によってトラブルを防ぐと。面倒な作業ですが後々必要となってくる書類ですね。

あとは銀行さんの手続きを待ち、不動産屋、司法書士の先生(のお付きの人)に手数料をお支払いして終了です。

銀行の処理に時間がかかっていましたので、しばし雑談。

トータルで1時間半ほど。銀行側の処理が煩雑だったようなので、参考まで。私たちは実際にもう少し早く集合したので結局2時間ほどいました。

土地の本契約はここまで。

大きい金額ばかり目にしていると、なんだか金銭感覚がマヒしてきますね。そして、出て行く金額の多さにビビりまくるわたし。果たして、今後なんとかなるのでしょうか?ダンナが計算しているのでなんとかなるのでしょう!(いいのかそんなんで)

てらっちでした♪





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