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HAPA英会話で知る、バイリンガルの頭の中。日本語と英語、どちらで考えているの?

こんにちわ、てらっちです。

 

昨日の『HAPA英会話』podcastの話題のつづきです。
第75回から始まるバイリンガルシリーズが面白いんですよー。

前回の記事はこちら

 

www.teracchi.com

 

 

『HAPA英会話』podcastのリンクはこちら

hapaeikaiwa.com

 

バイリンガルの人の頭の中はどうなっているの、とJUN先生はよく聞かれるとのこと。

英語で考えているのか、日本語で考えているのか。

たしかに気になります。

おそらく、どちらか考えやすい方があって、英語で育ったなら英語、そうでないなら日本語とどちらかで考えているのだろう、と今までおもっていました。

 

が、どうやらそうではないようです。

 

このpodcastでは、両方が頭の中に存在している、らしいのです。

 

なんと環境がアメリカなら英語、日本なら日本語で考える、という驚きの証言が出ました。

会話の主人公のシンディ―さんもJUN先生もそうだと言います。

 

今回のバイリンガルの回で本当に興味深いのは、ふつうの英会話の中に日本語をごちゃまぜにしてシンディ―さんが話していること。突然流暢な日本語が英語の中に混じって入るのが不思議で、この人の頭の中はどうなっているのだろうと気になります。

 

ただ、これがバイリンガルの頭の中なのじゃないか、と思うのです。

 

以前ロバートキャンベル氏が番組で英語を日本語に訳していたのですが、そのまま日本語のところも日本語で訳し始め、

「いや、日本語だから、そこはわかりますよー(笑)」

とキャストに突っ込まれていましたが、バイリンガルにとっては日本語も英語も関係ないのかもしれません。

たとえば「りんご」を見ても、脳の中では「りんご」も「apple」もどちらも同じ存在なのですね。日本語で話していれば日本語で口からでてくるし、英語で話していれば英語で言う。そのものを見て話しているだけなので、日本語だから訳さなくていい、という意識、日本語や英語という認識というか、切り替えはあまりないのかもしれません。

 

JUN先生もそんなに意識していないことだったようで、聴いているこちらからするとそれも不思議なくらい。

 

人間の脳の奥深さ。脳の環境によって対応する力ってわたしには想像もつかないことが起きるんですね。と、やっぱり英語とは関係のないところで関心していました。

日本語も英語も関係なく、すっと口にでる、そうなる日は来るのでしょうか?

 

最近息子は仕事の関係で否応なしに英語の勉強をさせられています。

いきなり野に放たれた小さな子ウサギ状態の息子。(そんなにかよわくないけど)

そんなに英語の成績がよくないままネイティブと会話をし、体当たりでサッカーと野球の話しをしてきたようです。

息子がバイリンガルになる日も近い!?

 

息子の頼もしい姿を夢見て。(旅行で通訳ができるわー♡うふふ)

 

てらっちでした♪

 

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