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⇒いにしえとこしえ⇒

新しいもの大好き!ワーキングママ目線で使える情報発信と、人生を前向きに変えてくれた学びのシェア中心でお届けします♪ 『日本書紀』『古事記』からハニワまで網羅する日本古代史オタクを10年やってます。

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ペン習字で本当に字は上手くなる?〜上手くなりましたよー。でもかなり苦難の道のりでありました。

こんにちは、てらっちです。

 
今までに何度か自分の習慣を変えるチャレンジを何度かしてきました。
アドラーの岸見先生は「三日あれば人は変われる」と言っていました。
確かに変われます。
ただ、長年染みついた習慣を拭いきるのにかなり時間がかかるというのがわたしの実感です。
 
明らかに外から見てわかるものに、美文字があります。
わたしも以前ひょんなことから、40の手習いでペン習字を始めました。期間は半年間。
 
1日1ページ20分。と書かれていますが、実際に取り組んでいて、20分では納得がいかず、ほぼ平日毎日60分やっていました。いろいろ片付けが終わってテーブルに向かい、ひたすらペン習字です。
 
刺激を受けたのは、お手本の赤ペン先生の文字でした。
「これ印刷じゃないの?」
というくらい真っ直ぐで迷いのない、印刷のような美しい字。
一番の収穫は
「この実際に書かれた文字を見る」
という経験だったのかもしれません。それくらい先生の字はカルチャーショックでした。そして毎月名前や住所を提出するのですが、真っ赤に添削されて戻ってくるわたしの字。
ショックでした。
それでももう少しマシだと思っていた自負が雪崩のように崩れ落ち、事実を叩きつけられたわたしはかえって燃え上がりました。
 
1日納得いくまで(まあどこまでやっても納得しませんが)毎日毎日、ペン習字。
2〜3ヶ月たった頃が一番悩んでいた頃だと思います。
ペン習字通り書いていると、ゆっくーーり書くため、実用的でないのです。
仕事場で使う字がむかしの字と習っている字と混在し、これまでありえないくらい、逆に下手くそになったのです。
 
早く書きたい、でもセオリー通りに書かなきゃ。
 
その狭間でしばらくもがき苦しみました。ですからちょうどパスポートを取った時がその時で、とんでもなくひどい字で住所を書いています^^;
 
そして 半年後。
その頃には「字が上手になったね」とか知らない人から「きれいな字ですね」と言われるようになりました。
 
自分ではまだ納得がいっていないので、それから自分の字になるまではさらに半年はかかっています。
ペン習字の添削を終了してからある程度スピードも加えて納得いく字へと落ち着いてきています。少し下手になりましたがね。
 
そういえば、わたしがペン習字を習っていたのが、ちょうど浅田真央ちゃんが自分のスタイルを基礎からやり直していた時で、彼女がなかなかいい点数がとれない時期と重なっていました。わたしは「真央ちゃん、あなたの気持ちはよくわかるぞ」と次元の違う世界で仲間と思っていました。基礎から変える、というのはその乗り越える段階で一度全てを壊すのです。
 
それほど、習慣を変えるというのは苦痛を伴いますし、不安が自分を包みこみます。
そして目の前に乗り越える壁が立ちはだかります。
 
実際に目標とする手本(わたしの場合は赤ペン先生)を目にすること、実感すること、続ける仕組みを作ること。
 
わたしの美文字体験談は、習慣を変えるということの大変さを学ばせていただいた体験でもありました。
 
でも、人は変わります。
変わることはできます。
字が下手くそなわたしが変われたんですから。クラスの男子に「わ、下手くそ!」と言われたわたしの字が変われたんですよ!きっとあなたも大丈夫。
 
てらっちでした♪
 
追記*ただ、ペン習字はつづけなければふたたび元の下手な字に戻って行きますよー。わたしもこんなパソコンばかりの生活なものだからもどりつつあり^^;気をつけましょう!

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