⇒いにしえとこしえ⇒

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息子が就職で明日旅立ちます〜ま、明後日帰って来るんですけど

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こんにちは、てらっちです。

アイロンをかける、ごはんをよそう、お茶を入れる、テレビを見て笑う、早く風呂に入れと隣の部屋から大声を出す・・・。

日常の小さな出来事が妙にストップモーションに見えてきます。

息子が明日、就職のため川崎へと旅立ちます。

もっとも就職先は地元で、行くのは本社のため、実際研修中の2ヶ月ほどだけ家を離れるというだけの話しなのですが・・・。

でもね、あまり今まで行事とか、こういう人生の変わり目みたいなものに全く興味がなかったわたし。
自分の卒業もあまり感動したり悲しくて泣いたりということもなく。
雰囲気だけ真似してみようという努力をしていたくらいで、自分って感情がないんじゃと思ってました。

それがここへきて、急に感慨深くなっています。

ああ、子どもが巣立つって、なんだかさみしいなあ。
以前の長年のお弁当終了の時は、ある意味達成感を感じていたのですが、今度は寂寞(せきばく)とした感覚。
なんだか自分のある役割がガラガラと終わってゆくのを感じてしまいました。

いやまだもう一匹息子がいるので、そいつもなんとか卒業させなきゃいかんぞ。

そういえば義理の姉も一人息子が家を出てから喪失感でしばらく仕事も手につかなくなっていたなあ。そういう子どもが巣立つとか、ペットと一緒にしちゃいけないかもしれないけど、ペットロスとか、大事な宝がいなくなる、自分から離れてゆくのはさみしいもの。

自分の関心がそこに強くあると、そこに依存しすぎていると、喪失感から立ち直れないっていうのはこういうことをいうのだろうと、ぼんやり感じています。

わたしはまだ、あちこちに宿題ばかりためてやることがいっぱいあるので、いつまでも息子ロスに浸っていられません。

ブログも書かなきゃだし。
フェリシモ情報も載せたいし、柿本人麻呂のことも書きたいし、アドラーも勉強したいし。家も建てなきゃだし、あちこち遊びに行きたいし!

明日、人生の一区切りをつけて、家族もまた新たな一歩、ですね。

あ、そうそう。

ちなみに、明日息子は旅立ちますが、明後日帰ってきます。
「なんか金曜の夜には帰って来れるらしいよ。土日は帰るんだって」
土日は帰って来るんかーい^^;
ま、結局またドタバタな毎日ですわ。
またおかあさんがんばらにゃー^^

てらっちでしたー




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