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⇒いにしえとこしえ⇒

新しいもの大好き!ワーキングママ目線で使える情報発信と、人生を前向きに変えてくれた学びのシェア中心でお届けします♪ 『日本書紀』『古事記』からハニワまで網羅する日本古代史オタクを10年やってます。

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友だちに人生相談しても、何の解決にもならない。っていうのがわたしの結論。

こんにちわ、てらっちです。

今日は思うことをつらつらと書いています。

友だちに人生相談しても、なーんにもならない、という話。です。


息子1号がとうとう就職となります。

長かったような、短かったような、それでもまあ、メシを食わせておけばなんとなく育つもので、ガタイも態度も大きくなりました。

 

こんなに大きくなってしまってからいうのもなんですが、できるならもう一度子育てをやりなおしたい!

せめてもう少しはやくアドラーに出会って、子どもと向き合いたかった!

 

もうはたちを過ぎちゃってますからね。

就職ですからね。

遅いって。

まあ、アドラーを学ぶことで今から影響がないわけではありませんが、くすぶる思いはございます。

 

これでいいの?と不安なまま終わってしまった子育て期。

何の指針もなく子育て。

 

アドラーの教本によりますと、何も学ばずに子育てするというのは、教習所に通わずにいきなり車の運転をするということと同じだとか。

いやー、わたし無免許のままずっと子育てしてたわー。

無免許でばりばり車検もちゃんと通ってないような車(育て方)でぶっとばしてたわー。

基本放任主義でしたが、

やっぱり学ぶと、ダメダメなことばっかりやってました。

まあ、それが普通世の中に蔓延している子育てだから、致し方ないのですが。

 

 

 

ママさんたちって、いろいろ本当に悩むこと多いんです。

子育てなんてサーッパリわからないし、学校でも教えてくれてないし。

ただでさえ不安なところに、さらに核家族で相談するところもなく。

姑なんていればいたでうるさいし。

近所のママさんたちから仲間はずれになっちゃいけないって必死に自分殺してつきあって。

本当大変だよね。

 

で、わたしが思う一番いけないことがこれ。

 

友達に相談する、ということ。

 

学校にいたときから、一番の相談相手って友達でしょ?

ママになっても相談する人って友達でしょ?

でもその友達も自分と同レベルなわけだから、とうぜん多少の経験値の差はあるだろうけれど、結局は自問自答とほぼ一緒なわけで。

 

結局友達に相談したって、気休めと気晴らしにしかならないから、なんの解決にもならない。

 ママ雑誌はママ雑誌で、情報ばっかり多くてママを追い込むだけだし。

わたしは本当にどうすべきだったのかという指針がずっとほしかったんだな。

 

かといって、とくに本を読むとか、勉強するとかしてこなかったしね。そんなところに答えがあるということすら知らなかった。

 

辛いことがあるとゲームに逃げたり、漫画に逃げたり。

 

本もね、文芸とかいうのは、あんまり参考にならないのよ。

人の心の機微を描くのに長けてはいるんだけど、どうしたらいいのか、なんてことはたいてい名作なんてやつには書かれていない。

ああ、なんでこんな境遇なんだ!と嘆く主人公とか。

悲惨な過去から犯罪を犯してしまうやつとか。

自分の人生の参考にはならないんだなあ。

ああ、いるいるこんなやつ、とか、かわいそうにこの人、わたしより悲惨、とか。

同感したり、文章になぐさめてもらったり 。

 

それはそれで楽しめばいいけど、自分の人生を変えるのはまた別のちから。

 

自分で学んでいくしかないのです。

 

今はネットがあるから、いろいろ勉強できるし、学べるのよ。

いろいろ言われているけれど、わたしは勝間塾でいろんなことを学びました。

 

意識高い系だっていいじゃない。

意識高い系が地球をまわす。

(こういう発言がいかんのだろか?)

 

アドラーから話しが変な方へ行ってしまいました。

 

学ぶって、人がどうこういおうが自分の指針を持つということ。

学ぶって、自分と、自分の生活を守る武器。

 

学校の勉強とは違うんだよ。

大人になったら学校とは違って自分で学びたいことを選んで好きに学べばいいの。

 

ただ悩んで悩んで友達と相談してたって、人生はどうにもならないのだ。

友達がカウンセリングでもできるなら話しは別だけど。

 

というのがわたしの結論。

 

今は4年前から性格もがらりと変わって、心も強くなって意識高い系で幸せに生活してます。

 

アドラーと出会うのは遅くなっちゃったけど、もっと幸せになるためにまだまだ勉強するのだ!

 

必ず拓ける道はあるのさ。

 

道は自分で拓いてこうぜ。

 

 

てらっちでした♪

 

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