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⇒いにしえとこしえ⇒

新しいもの大好き!ワーキングママ目線で使える情報発信と、人生を前向きに変えてくれた学びのシェア中心でお届けします♪ 『日本書紀』『古事記』からハニワまで網羅する日本古代史オタクを10年やってます。

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中高年のスマホ事情。スマホで人生を楽しく謳歌している人がいる。

会社のおばちゃんたちがみなスマホに乗り換えています。

うちの会社はかなり年齢層が高く、50代以上のおばちゃんたちがメインでバリバリ働いている会社。
時代の波に流されてか、携帯会社に勧められるのか、20名中3分の2のおばちゃんたちがスマホに変えつつあります。

しかしその中でもスマホを使いこなす人、使いこなせない人がおり、使いこなす人は何に惹かれてスマホを使っているのかをウォッチングしてみました。

中でも、大好きなタレントを追っかけ始めたおばちゃんは、日本を西へ東へとスマホを片手に飛び回るようになったんですよ!

今日はそんなタイプ別のスマホ事情です。

≪新しいもの大好き人間≫
新しいものに関心があり、なんに対してもリスクを気にせず手を出せる人は使いこなしています。
ある人は以前から家のパソコンでもネットニュースを見たり、YouTubeを見たりしている人。
スマホに乗り換えたのは最近で、文字を打ち込むのは遅いけど、ラインは絵文字で対応。

かわいい絵文字が大好きでいっぱい取り込んでいます。
そのほかパソコンと同じようにニュースや動画を見て楽しんでいます。
そういう人はもともと機械の扱いも臆せずに使うので、やはりスマホも使いこなしています。
やはりチャレンジ精神って大事!

≪ゲームを楽しめる人≫
もともと任天堂の頭の体操系で遊んでいた人は、ゲームから入ることによってスマホも使いこなしています。
やはり基本的に使うのは簡単なゲーム。息子や孫にゲームを入れてもらい、ゲームで遊ぶことをメインに、そのほか
孫とラインを楽しんだり、写真をシェアしあったりしてたのしんでいます。
情報をシェアする相手がいることも上達の秘訣ですね。

≪子どもの助けをもらえる人≫
スマホの使い方はよくはわからないけれど、子どもに「前に教えたじゃん」と怒られながらも教わることができる人は使いこなしていきます。
誰かの援助、会社の友だちでも、すぐ訊くことができる人がそばにいる人はやはりスマホを使えるようになりますね。
身近な援助は、IT系にまだ馴染んだことのない人たちには必要です。

≪好きなタレントがいる人≫
この好きなタレントがいる人、というのがすごくて、スマホを持つ以前よりとんでもなく活動的になり、日々の行動まで変わってしまいました。

身近に子どものような教える人がいなくても、会社でわたしに教わってはアプリを取り込んだり、検索したりかなりスマホを活用しています。
以下、彼女はこんな風にスマホを使いこなしています。

1.好きな舟木一夫のコンサートを観に行くためにチケット購入の技をマスター。
2.好きな俳優のツイッターチェック。
3.舞台を観るためにマップアプリをゲット。
4.東京や名古屋へいくために乗り換えアプリをゲット
5.好きなタレント情報が入るサイトに登録

こちらが好きなタレントがテレビに出たりする情報をメールで教えてくれるサイトです。こんなサイト知らなかったわ、私。私より情報ツウ。
人気タレントのテレビやチケット情報をメールでゲット! - タレントweeker

舟木一夫と好きな俳優さんのためならどこへでも出かけるようになり、会社中の人がその俳優さんの名前を覚え(笑)、とてもウキウキしています。
この人が一番スマホで人生を楽しんでいるんじゃないかなー?
けっして機械に強いわけではありません。
最初など「NHKのホームページっていうところがないんだけどー!」とその手のスマホにホームページを開いて騒いでいたくらいのITオンチでしたが、好きこそものの上手なれ!

スマホが彼女のように活用できたら、人生きっと楽しくなると思いますよ。

このような熟年世代が増えたら!
とてもすてきだとおもうなあ。

教えてあげたいけど、大抵この年代の人たちはなかなかそういう検索をしないのが難点。地道な広報じゃないと伝わりにくいのです。
老人会で教えてあげたら広がるかしら。

今日はここまで。
てらっちでした♪

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