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ジャニス・ジョプリンから、マドンナへ。歌はわたしを高みへと導いてくれる。

こんにちわ、てらっちです。

今日はちょっとお堅いお題がつづいたので、音楽の話しね。

でもやっぱり独自理論で語りたい気分ですので、めんどくさいかたはスルーしてください。

マドンナと、ジャニスジョプリン。

時代も歌の系統もポップスとR&Bとまったくちがう二人ですが、その二人の歌声がいま私の中で強く叫んでいます。

 

会社帰り、車のラジオから流れるマドンナの曲、その力強い歌を聴いていて考えたこと。

 

わたしはロックが好き。

ロックに生きてロックに死ぬのです。

わたしは雑食でクラシックからポップス、Jazzまで聴きますが、十代のときから特に1960年代~70年代のロックが好きで、古いロックばかり聴いている時期がありました。

中でも

 

ジャニス・ジョプリン

ジミヘン

ドアーズ

 

と、ロック界の三大、ヤクで死んでしまった大御所が好きなのですが(笑)、

一番リスペクトしているのが、

 

ジャニス。

 

あのハスキーで囁くようなシャウトは心の底からしびれます。

あのsuperflyもリスペクトしているんですよ。

 

 

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ジャニスは私の同志でした。

といっても彼女が死んだのが1970年ですから私が生まれる前の人。同志というのも勝手にわたしが思っているだけ。

でも彼女は私が学生時代のつらい時代を共に歩んだ同志なのです。

彼女は心の中から哀しみを叫んでいました。

そしてその叫びはそのときの私の心にリンクしたのです。

彼女の歌声は今でも世界一だと思っていますが、そんな辛いときを乗り越えた歌ばかりですので、今も聴くことができないでいます。

わたしの哀しみを、一緒に思い切り嘆き哀しんでくれる、それがジャニスでした。

 

しかし、今わたしを力づけてくれるのはマドンナ。

その学生当時も、当然マドンナの曲が世間であふれるように流れていましたが、ポップスにはあまり興味がなかったのでその時はスルーしていました。

車のラジオから流れるマドンナの曲。

Living For Love

 

 

昔は音楽とともに嘆き悲しんでいただけだった気がする。

いやジャニスを否定しているんじゃないのよ、わたしの心の中が変わったの。

今はマドンナの力強い言葉がわたしを高みへと連れて行ってくれる気がする。

その場に満足せず、その場に立ち止まらず、わたしは次へ進んでいく。

 

彼女のように誰にも媚びず、自分に嘘をつかず、傷つくことを恐れず生きていく。

今アドラーの本を読んでちょっと苦しんでいるんだけど、彼女はそのアドラーの域に達しているんじゃないかと思う。

わたしもそうありたいのだ。

そうあるために、彼女の歌を聴いてがんばる。

 

てらっちでした♪

 

 

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