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家を建てる前にライフプランを見てもらうと、人生にかかるお金が見えてくる

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家を建てようと思っているのですが、お金担当の旦那の悩みは本当に家を建ててから、生計が建てられるのか、ということ。

あ、わたしは能天気なので、「なんとかなるらー」であてになりましぇん。

こういう時は得意な人に乗っかります。

先日サイエンスホームさんを伺ったとき、ライフプランナーさんを紹介しているということで、一度家の家計をみてもらうことにしました。

 

保険屋のプランナーさん、保険を売りつけられない?

無料ですので、話しを聞くとかえって何か保険を売りつけられるのではないか、と、そこはビビりの私は身構えつつ、そのプランナーさんに会いました。

結論から言いますと、こちらのサイエンスホームさんで紹介されたところでは、保険を売りつけられることはありませんでしたので、ご安心ください。そこまではちゃんとタダで見てもらいました。

ただ、個人的にSNSで話題にしたときに、「気をつけなよー」と何人もの人に声掛けいただきましたので、もしプランナーさんとお話しをされるときは、一応断るときには断る、という気構えで臨んでくださいね。

 

プルデンシャル保険という保険屋さん

後日、展示場で待ち合わせてプランナーさんに会うことに。

プランナーさんはプルデンシャル保険の人。

あまり日本では聞きなれませんが、外資系の保険会社で、海外ではトップクラスの会社ということです。

プルデンシャル生命保険

私たちの場合は、特に保険に勧誘されるということはありませんでしたが、でもかなり面白く話しを聞きましたので、旦那は「入ってもいいかな」、という気持ちにはなりました。そういう意味では、トップセールスの「売り込まない売り方」をマスターしてらっしゃるのかもしれません。

 

かなり個性的なプランナーさん

さて。

担当のプランナーさん自体がとても面白い方でした。

今の仕事が大好きで、泳ぐのをやめてしまったら死んでしまうマグロのごとく正月以外は働いているだの、プルデンシャルが合理的で、売上があったら自分の給料に反映、売上がなかったら0!と、メリハリがあって自分に合ってるだの、大きな声で前のめりで話しをしてくれます。

話しはどんどんずれてきますが、プルデンシャルはヘッドハンティングでしか入ることができない会社だという話しがまた面白くて♡

まずプルの人が目星をつけた人に近づいてくる、そして「うちに入らないか?」と聞いてきて「はーい♪いきまーす」と二つ返事で答えるような人はまず落とされるんだと。

「オレ、今の仕事が大好きだから、そんなことは考えられません!」

と答えると、後になって、「きみー合格だよ」と返事が来るそうです。面白い。

今の仕事にのめり込めないやつが、こちらに来てものめり込めるはずがない、ということなのでしょうかね。

 

ま、脱線はこれくらいにして。

 

ライフプランの流れ

実際にプランナーさんに会ったのは3回。一度目は軽く流れを聴いて、二回目に収入、貯蓄、保険、などデータを持って行って、三回目にプランナーさんが作成した資料をもとにライフプランの話しを聞く、という感じです。

 

二回目のときにはいろいろと質問されます。

 

・子どもの学費がこの先どれくらいかかるか

・車をどれくらいの頻度で、いくらの車に買い替えるか

・家を建てたときに大きな買い物をするか

・入っている保険、年金

などなど。

 

かなりこまかく聞かれ、答えます。

結構な個人情報だよなーと思いつつ、データがないとライフプランもたたないので、実際よりはちょっと少な目に答えている部分もありつつ、データを出します。

子どもの教育費に関しては、もう子どもが二人とも大学生で、卒業までのめどが立っていますので、ある程度計算がしやすかったのではないかと思います。

おそらく、子どもがいたら、私立、公立どちらに通うか、大学まで行かせるか、など聞かれると思います。

うちの場合、むかーし入った旦那の保険が結構利率がよかったらしく、それに関してはプランナーさんもほめてくださって、ちょっといい気になったりしてました♪

 

データをプランナーさんが一度持ち帰り、三回目にそこデータを打ち込んだ一覧表を持ってきてくれます。

プルデンシャルの計算式があるのでしょう、エクセルに私たちが持ってきた細かいデータが入力され、そこに将来の収入、昇給の予測(これも自分の予測で答えてあります)、子どもの教育費、車やエアコン、ベッドなどの大きな買い物、出費、年金がいくらもらえるか……そして◯歳で死ぬと仮定した、ずらっと横長の表ができあがります。

定年してからだいたい生活費が平均いくらかかります、そしてこれくらいの生活が何才までできます・・・

と、将来の、いまいちモヤがかかって見えなかった部分が数値として目の前に出てくると、とりあえずこの流れでいくと、老後も生活はたもつことができる、そんな予測が立ってきます。

その中で、保険がけっこう大きいらしく、保険を崩すという手もあるということを一つ学びました。

 

保険を金融商品としてみる、ということ

保険は崩さないもの、という考えが私の中にありました。

しかし、今回学んだのは、保険も金融商品としてみる、ということです。

保険商品は年がたつごとに年々増えていきますが、昔入った保険ならなおさら割がいいので、ある年数を超えると払い込んだ保険料を上回るポイントが出てきます。

払い込んだ金額は単純に計算するしかないのですが、そこを計算することで、金融商品としての価値が見えてきます。

うちは普段日本生命さんにお世話になっているのですが、その保険屋の持ってくる書類の後ろの方には、何年に保険を崩すと、いくら返ってくる、という解約払戻金の一覧が載っています。

今までは見向きもしなかったのですが、その表から利率が計算できるんですね。払い込んだ金額がいくらで、この年に払い戻しを受けると年利いくらの金融商品になる。

考えればすぐわかりそうな計算ですが、ま、文系にはない思考回路でした^^;

保険は死んでからもらうもの、けがをしたらもらうもの、という考え方をあらためねばなりませぬ。

 

まとめ

そんなわけで、ライフプランナーさんに見てもらったおかげで、だいぶ資金繰りと、老後のお金のメドが立ちました。今の仕事をしていればという前提ですがね。

銀行からの借り入れも、いくらくらいまで大丈夫、という金額を出してくれ、それを参考に家を探しています。

家を建てる、建てないとは別に、ライフプランをプロの方に見てもらうというのはなかなか面白く、勉強になることが多かったですよ。

参考になれば。

てらっちでした♪

 

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