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家を買うまでの記録~住宅展示場の回り方

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こんにちわ。てらっちです。

今日は住宅展示場をめぐってきました。

住宅展示場は一軒を案内してもらうのになかなか時間がかかりますので、思った以上に回れないもの。しかし住宅展示場をまわって話しを聞くことは、思った以上にかなり勉強になりました。

今日はその中でいくつか住宅メーカー選びの参考になる点をピックアップしてみます。


軽くネットで見てみる 

興味のある住宅メーカーのサイトを軽く見ておき、気になるメーカーをピックアップします。

一番トップに出てくる画面が一番の押しですので、ざっとみておくだけでもピックアップできると思います。

実際、展示場でじっくり話をきくと、一軒回るのにだいたい30分以上はかかると思いますので、ある程度目星をつけることで効率的に回ることができます。

 

検討をつけた住宅展示場をとりあえず回ってみる

静岡県の情報になりますが、住宅展示場が集合した施設があり、てっとり早く回ることができます。

 

www.sbs-mhc.co.jp

正月2日から始まっていますので、正月の間は福袋などいただけてちょっと得した気分♪♪♪

いや、そんなことで惑わされてはいけない。

 

マイホームセンターの地区によるようですが、掛川展示場の住宅メーカーは、みたところ大手住宅メーカーが集まっています。

価格帯的には坪単価60~70万くらいかなという印象です。営業の方は50ン万?と口を濁しますが、こんなところかと。

一条工務店、パナホーム、積水ハイム、積水ハウスとそろっていますのでそんなところと思われます。

しかーし!

話しを聞きますと、やはり大手の強みという部分が見えてきますので、聴いていると、大手もいいかも?と悩みますねえ^^; まったく、敵の思うツボな私です。

地元の工務店、小さな住宅メーカーはまた次のときにお話しします。


自分の譲れない部分を決めておく

家を建てる目的、夢など、自分たちの譲れない部分をはっきりさせておくことを営業さんに勧められました。

 

・熱効率がよく、冬もあたたかい家がほしい

・太陽光で発電をしたい

・この学区ははずせない

・これだけはほしい間取り(二世帯住宅とか、トイレを2階にもほしいとか、子供の人数分の部屋数とか)

・子どもの身体に安心な、ホルムアルデヒドなどを使っていない家がいい

・無垢材の床、珪藻土の壁がいい!

など…

 

話しを伺っているといろいろと目移りしてしまいますので、そのあたりを一緒に住むご家族と相談しておくと、同じように話しを聴いていても質問ポイントができていいですよ。


それぞれの住宅メーカーの特徴を写メしておく

譲れない部分を重点的に聴くことで、特徴や家を選択する目安になります。

たとえば「熱効率がいい家」というだけでもそれぞれの住宅によってやり方はさまざま。

最近は「熱効率がいい家」というのはたいていどの家も謳っていますので、その中でも

・空気で床を温めるのか

・温水で温めるのか

・ガスを使うのか

・電気を使うのか

・年間の費用はいくらか

・その機能をつけることで、初期費用はいくらかかるのか

 

など、確認する事項が生まれてきます。

自分の中で譲れない点をそれぞれの住宅メーカーで確認。

いくつか住宅を回るうちにいろいろな知識がついてきますので、それぞれの家で得た知識を簡単にメモしておくといいとおもいます。

わたしは一度営業のかたに確認してから、写メを撮らせていただきました。

気になったウォークインクロゼットや据え付けの家具など写メ撮りまくりです。

後でインテリアの参考にもなるしね。

かんたんにメモできますね♪

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展示場は新しい物件を見る

展示場は場所により年数の経った物件もあります。

同じ住宅メーカーで何棟かあった場合、新しい展示場の方が当然新しい技術を知ることができし、やっぱりいまどきでおしゃれ。時間ももったいないので、時間の節約を考えると、できるだけ新しい展示場を見ることをおすすめします。

別のところにもっと新しい展示場があるなら、そしてそのメーカーが気になっているのならそちらを見た方が断然いいですよ。

展示場だけで決めない

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展示場は夢の世界です。

とても広いし、人が住んでいないので生活感がないし、それにおしゃれ♪

だいたいインテリアのプロの方がセッティングしているのですから、そりゃかなわないくらいおしゃれですし、家具もみるからに高くて素敵だし、それにとにかく広いから見栄えもする。

住宅メーカーによっては展示場がなんだか現実離れしすぎてあまり参考にならず、実際の家の方が参考になったところもあります。

ですので、実際に建てている現場を見せていただくのが、一番実感がわき参考になりました。

その実際に建てている家を見せていただいて検討してみるのがベストです。


どこまで妥協できるか

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いろいろ展示場を見ていると、いろいろとほしくなるんですよね。

ママのためのワークスペース、パントリー、ウォークインのシューズクロゼット、ロフト……。

お金さえあればいくらでもくっつければいいのですが、たいていの人は限度があると思います。子どもにもお金かかるし、自分たちの将来の年金もどうなるかわからんし。

いくらまで出せるかを相談し、目安を作った方が絶対にいいです。

我が家は2件目に回った住宅メーカーで、ライフプランナーさんを紹介してもらい、一度ライフプランをざっと洗い出してもらいました。

ちょっと、うがって考えると、それもメーカーさんの作戦っちゃ作戦だったのかもしれませんが^^;、将来かかるお金、年金や保険でもらえるお金を総ざらいしてもらい、ある程度めどがついたので、住宅購入にふんぎる決意をすることができました。

 

ライフプランについてはまた書きたいと思います。

 

 とりあえず今日はここまで。

てらっちでした♪

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