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Macでは原稿用紙設定で文章が書けない!? Macでも『原稿用紙設定』にできる3つの方法。

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こんにちは! てらっちです♪

 

文章打ちのために、Macにしました。しかーし!

小説やエッセイの投稿というのは、まだまだ原稿用紙の設定のところが多いので、どうしても『原稿用紙』の設定が必要なのです。

ところが! 新しいWordには原稿用紙設定がないのです!

そして色々やってみましたが、まさか、『Macで原稿用紙設定にする』ことがこんなに難儀だとは!

 

というわけで、苦労してたどり着いた、

 

『Macで原稿用紙設定を可能にする3つの方法』

 

をお送りします。

 

小説やエッセイ投稿には原稿用紙で換算しなければならない

Macで文章を打ちはじめ、ブログ書きやSNS投稿では何の障害もなかったのですが、原稿用紙設定だけはどうしようもありませんでした。

 

私のように、小説投稿やエッセイ投稿をしていますと、『原稿用紙20枚』のような指定がされているところがまだまだ多く、古くからある賞ですと、なおさらその傾向にあります。ネット小説ですと、さすがに文字数カウントも、『5000文字』のような書き方なので何の苦労もないのですが、小説投稿で『100枚』となると、どうしても一度原稿用紙の設定に変換して確認せざるを得ません。

 というわけで、ある程度、テキストアプリで投稿用の小説の文章を打っていたところで、原稿用紙設定にしてみようと思い立ちました。

 とりあえず、MacのPagesにはないことは確認済みです。Macならしょうがないと諦め、Wordで原稿用紙設定をしようということになりました。

 

 以前はWindows機を使ってましたので、難なくWordを使いこなし、原稿用紙ウィザードで原稿を設定して出力しておりました。

なーんの苦労もなく原稿用紙で作成できていたのです。

ですから、気軽に考えてまして、おそらく同じようにできるだろうとMac用のOffice365を登録しました。とりあえず無料で一ヶ月間使えるということなので、必要ならば、それから課金して使おう、ということで。

 

しかーし!

 

どこを探してもWordの中にも『原稿用紙』の文字がありません!

調べてみたら、どうやらOfficeWord2016版から、なぜか原稿用紙設定がなくなっているとのことでした。

 

で、本題。何とか調べた、Macで原稿用紙設定にする3つの方法です。

 

1.Wordなら、2011版から転用する

 

原稿用紙設定なら2011版ならあるとのことですので、もし前バージョンをお持ちなら、そちらからテンプレートを持ってくることをお勧めします。Windowsではちゃんとあるようですが、Macでは2016verからなくなっているとのことです。もしお時間があれば、フィードバックを送信してみてください。みんなの力で、原稿用紙設定を復活させましょう!

 

2.文芸社のテンプレを使う

検索した中で、文芸社のサイトを紹介しているブログがありました。

www.edoriver.com

文芸社のサイトで、Word用の原稿用紙テンプレートをダウンロードできるということです。

文芸社オリジナル原稿用紙ダウンロード - 文芸社

 

早速やってみました。

『直接入力用 Word版 縦書き』をダウンロードしました。が、どうも打ち込む文字が横書きで文字数も合わず、うまく使いこなせなかったので、私はダメでした。

こちらが一発で利用できれば早いと思います。

 

3.『iText Express』の原稿用紙テンプレ

またまた検索して、私が何とか『原稿用紙』作成に成功したのはこちらでした。

ogasa.xsrv.jp

 

 

App Storeで、「iText Express」というアプリをインストールし、その中の原稿用紙設定を利用する、というものです。

 

こちらの「iText Express」アプリで、ヘルプ→サンプル文書を開くと、いくつか原稿用紙テンプレートがあります!こちらを使うと、すぐに文章を打ちこんで使えました!

 

ただし、別で作成したテキスト文書をコピーしたところ、文字のポイントや行数、文字数、行間などの細かい設定をし直す必要がありましたので、ちょっと面倒くさいことになりました。

 

ともあれ、何とか原稿用紙設定ができ、一安心です。

 

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▲何とか作成できた原稿用紙がこちらです。

 

本当にやれやれ。

しかし、もう原稿用紙で、というのも古いのでしょうね。

数年すれば、文字数だけで横書きでも普通に提出でOKとなるのでしょうね。

 

てらっちでした♪

 

 

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